🏏 2026-03-18 (水) 18:30 JST
セレッソ大阪
vs
ファジアーノ岡山
4-2-3-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- セレッソ大阪は勝点8の11位、ファジアーノ岡山は勝点7の13位と中位勢同士の対戦。セレッソは直近5試合で2勝1分2敗と波がある一方、岡山は1勝4分1敗と引き分けの多い粘り強さが光る。どちらにとっても上位進出のためには勝点3が欲しい試合となる。
- 第1節の対戦は1-1の引き分け。今シーズン2度目の激突で、互いの手の内を知り尽くした中でどのような修正を加えてくるかが焦点となる。
- セレッソの先発CF櫻川ソロモンは岡山の元所属選手で、190cm・91kgの恵まれた体格を活かしたポストプレーが持ち味。古巣相手にどこまで存在感を発揮できるか。また、CB井上黎生人も岡山出身で、古巣の攻撃を知り尽くした守備が期待される。
- 岡山の左MF山根永遠はセレッソの下部組織出身。古巣のスタジアムで凱旋マッチとなるだけに、気合十分のプレーが予想される。
- セレッソは4-2-3-1で田中駿汰と石渡ネルソンのダブルボランチが中盤を制御。183cmの高さと空中戦の強さを兼ね備えた田中駿汰のビルドアップが攻撃のスイッチとなる。対する岡山は3-4-2-1で江坂任をシャドーに配置。元日本代表で柏時代にベストイレブンに輝いた技術力は健在で、セレッソのハイラインの裏を狙う展開が予想される。
- ベンチに控えるセレッソの香川真司は世界の舞台を経験したレジェンド。試合終盤に投入されれば卓越したテクニックでリズムを変える切り札となる。
- 岡山は190cmのウェリック・ポポを1トップに据え、パワフルな空中戦でセレッソの最終ラインに圧力をかける。セレッソCB田中駿汰・井上黎生人とのフィジカルバトルがこの試合のキーマッチアップとなるだろう。
- セレッソのGK中村航輔は元日本代表で至近距離のシュートストップに定評がある。一方、岡山のGKレナート・モーザーはウニオン・ベルリン出身の欧州経験豊富なGK。両守護神の好セーブが試合を左右する可能性は高い。