🏏 2026-03-18 (水) 19:00 JST
ジェフユナイテッド千葉
vs
FC東京
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- ジェフユナイテッド千葉は勝点5の17位、FC東京は勝点9の7位。千葉は1勝2分3敗と苦しい序盤戦を送っており、残留争いに巻き込まれないためにも早期の立て直しが求められる。FC東京は2勝3分1敗と負けの少ない戦いで上位をうかがう。
- 第1節ではアウェイの千葉がFC東京(当時ホーム)に0-2で敗れており、今季リベンジの一戦となる。千葉にとっては前回の雪辱を果たし、ホームのサポーターに勝利を届けたいところ。
- 千葉は4-4-2で鳥海晃司と鈴木大輔のベテランCBコンビが最終ラインを支える。鳥海はセレッソで5シーズンのJ1経験を積んだ元千葉ユース出身、鈴木大輔はスペインでの海外経験も持つ日本代表経験者。この熟練の守備陣がFC東京の攻撃をどこまで抑えられるかが焦点。
- FC東京はアレクサンダー・ショルツをCBの軸に据える。元浦和のJリーグベストイレブンCBで、189cmの体格と冷静な対人守備が武器。千葉の松村拓実・石川大地のFWコンビとの駆け引きが守備のカギとなる。
- FC東京の右サイド山田楓喜はパリ五輪日本代表で、左足のFK精度は抜群。181cmのサイズを活かした空中戦も強く、セットプレーからの得点機会を作り出せる。千葉のLB前 貴之との攻防が注目される。
- 千葉の右サイドMFイサカ ゼインは圧倒的なスピードと身体能力が武器のウインガー。FC東京のLB橋本健人を一気に置き去りにする突破力があり、カウンター攻撃の核となる。
- 両チームとも4-4-2のミラーゲーム。中盤のデュエルが試合の趨勢を決める。千葉の天笠泰輝・小林祐介と、FC東京の小泉慶・常盤亨太のボランチ対決で中盤を制した方が優位に立つだろう。
- FC東京のFW仲川輝人は2019年にJ1得点王とMVPを同時受賞した決定力の持ち主。160cmと小柄ながら爆発的なスピードで千葉の守備陣を翻弄する可能性を秘めている。GKキム・スンギュは韓国代表80キャップ超の国際経験で安定感を提供する。