🏏 2026-03-21 (土) 14:30 JST
アビスパ福岡
vs
ガンバ大阪
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位・勝ち点3のアビスパ福岡が3位・勝ち点15のガンバ大阪をホームに迎える一戦。福岡は5連敗中と苦しい状況で、残留争いから抜け出すためにもホームで何としても勝ち点を奪いたい。
- ガンバは開幕7試合で5勝2敗と好調を維持し、首位・鹿島と勝ち点3差の3位につける。前節は神戸相手にPK戦を制しており、上位争いを続けるためにも取りこぼしは許されない。
- 福岡の3-4-2-1に対し、ガンバは4-2-3-1を採用。福岡のWB前嶋・山脇とガンバのサイドアタッカー山下・ウェルトンの攻守の駆け引きが鍵となる。ウェルトンは両足が使えるブラジル人アタッカーで、福岡の3バックの脇を突く動きに注目したい。
- ガンバの初瀬亮はアビスパ福岡に在籍していた経験を持ち、古巣との対戦となる。両足の正確なキックが武器の左SBで、セットプレーのキッカーとしても存在感を発揮する。ベストデンキスタジアムでどのようなプレーを見せるか。
- 福岡のベンチに入る奥野耕平はガンバ大阪の下部組織出身で、U-17W杯日本代表の経験も持つ。育成クラブとの対戦で途中出場の機会があれば、特別なモチベーションで臨むだろう。
- 福岡の1トップにはJリーグ初のイラン人選手シャハブ・ザヘディが入る。187cmの大型ストライカーで両足からの得点が可能、65m超のロングシュートを決めた経験も持つ。ガンバCBの中谷進之介・三浦弦太との空中戦やフィジカル勝負が見どころ。
- ガンバの1トップはトルコ代表歴を持つ189cmのデニス・ヒュメットで、トップ下にはチュニジア代表のイッサム・ジェバリが並ぶ。この外国人コンビの連携に対し、福岡の3CB(辻岡・田代・岡)がどこまで組織的に対応できるかがポイント。
- 福岡は今季7試合で4得点14失点と攻守両面で数字が厳しい。一方、ガンバは9得点9失点と得失点差0ながら勝ち切る力を見せている。福岡がホームの声援を力に連敗を止められるか、それともガンバが地力の差を見せつけるか。
- ガンバのダブルボランチは鈴木徳真と安部柊斗のコンビ。鈴木は鋭いプレスとボール奪取、安部はベルギーでの経験を活かした運動量でガンバの中盤を支える。福岡の重見・見木の2シャドーとの中盤の主導権争いが試合の行方を左右する。