🏏 2026-03-22 (日) 16:00 JST
浦和レッズ
vs
FC町田ゼルビア
4-4-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 浦和レッズ(3勝4敗・勝ち点9・11位)とFC町田ゼルビア(4勝2敗・勝ち点12・9位)の対戦。浦和はホームで巻き返しを図りたい立場、町田は上位グループに食らいつくために勝ち点3が欲しい。両チームの勝ち点差は3で、この試合の結果次第で順位が入れ替わる可能性がある。
- 浦和の4-4-2と町田の3-4-2-1の噛み合わせがポイント。町田のWB林幸多郎・望月ヘンリー海輝が高い位置を取ると、浦和のSH(マテウス・サヴィオ、金子拓郎)は守備に追われる。逆に浦和がボールを持った際は町田の3バック脇のスペースを突けるかが攻撃の鍵。
- 町田の昌子源は鹿島アントラーズやフランスのトゥールーズでプレーした経験を持つベテランCB。3バックの中央でラインコントロールと対人守備を統率する。浦和の2トップ肥田野蓮治・オナイウ阿道との駆け引きで、経験値の差を見せられるか。
- 浦和のベンチに控える柴戸海はFC町田ゼルビアでプレーした経歴を持つ。ボール奪取に長けた守備的MFで、展開次第で古巣相手に途中出場する可能性がある。
- 町田の藤尾翔太は1トップを務めるアタッカーで、ポストプレーと裏への飛び出しを兼備する。パリ五輪にも出場した若手のホープで、浦和のCBコンビ根本健太・宮本優太がいかに自由を与えないかが守備の焦点。
- 浦和の右サイド金子拓郎はスピードとドリブルに優れたアタッカーで、町田の左CB昌子源やWB林幸多郎との攻防が見どころ。左利きの金子がカットインからシュートに持ち込む場面を作れれば、浦和の得点チャンスにつながる。
- 町田のシャドー相馬勇紀は名古屋グランパスや海外でのプレー経験を持つスピードスター。左サイドから鋭い仕掛けとクロスで攻撃を活性化させる。浦和の右SB関根貴大との対峙は、試合を動かすマッチアップになりうる。
- 町田のベンチにはテテ・イェンギやナ・サンホ、エリキといった攻撃的なオプションが豊富。一方、浦和もイサーク・キーセ・テリンを切り札として擁しており、後半の交代策で試合の行方が大きく変わる展開が予想される。