🏏 2026-03-28 (土) 14:00 JST
FC町田ゼルビア
vs
川崎フロンターレ
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 町田は3勝1敗の勝ち点9で7位(第4節終了時点)、川崎も同じく3勝1敗の9ポイントで10位。首位グループの12ポイントに食らいつくためにも負けられない一戦で、勝者は一気に上位進出のチャンスを得る。
- 両チームともに3-4-2-1のミラーゲーム。同じシステム同士のため、WBの攻防とシャドーの位置取りが勝敗を分ける。町田の相馬勇紀・エリキと川崎の宮城天・伊藤達哉による2列目の仕掛けの質が鍵を握る。
- 町田のテテ・イェンギは197cmの大型ストライカーで、空中戦では無類の強さを発揮する。川崎の3バック(三浦颯太・丸山祐市・松長根悠仁)がこの高さにどう対応するか。町田のロングスロー(林幸多郎・望月ヘンリー海輝)と組み合わせたセットプレーの脅威も大きい。
- 川崎の橘田健人は「和製カンテ」と称されるハードワーカーで、90分間走り続けるスタミナとボール奪取力が武器。町田のネタ・ラヴィ(元G大阪、イスラエルリーグ3連覇経験)との中盤のデュエルが試合の主導権を左右する。
- 川崎のマルシーニョは爆発的なスプリントと裏への抜け出しが最大の武器。左WBとしての起用ながら、そのスピードは町田の右サイド・望月ヘンリー海輝にとって大きな脅威。192cmの望月のフィジカルvsマルシーニョのスピードという対照的なマッチアップに注目。
- 川崎は第3節でFC東京に敗れた後、第4節の水戸戦ではPK戦までもつれるなど苦戦が続いている。一方の町田は第3節で東京ヴェルディにPK戦で敗れたものの、第4節ではJEF千葉に勝利して復調。勢いでは町田がやや優位か。
- 町田の相馬勇紀はポルトガル・カーザ・ピアでの海外経験を持つ日本代表ウインガー。166cmと小柄ながら圧倒的なスピードと敏捷性でサイドを切り裂く。川崎の左CB三浦颯太との1対1は目が離せない。
- 川崎のベンチには小林悠が控える。J1通算143ゴール以上を記録するクラブのレジェンドで、2017年JリーグMVP。ベテランの経験と勝負強さは、膠着した試合展開を打破する切り札となりうる。