🏏 2026-04-04 (土) 16:00 JST
ガンバ大阪
vs
京都サンガ
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位ガンバ大阪(14pts・9試合消化)が9位京都サンガ(11pts・8試合消化)をホームに迎える。ガンバは直近5試合で2勝2分1敗とここにきて調子を上げており、上位定着を狙う。
- 京都は前節の敗戦で3勝2敗3分とやや足踏み。開幕から好調だった勢いを取り戻し、上位進出の足がかりを掴みたい一戦だ。
- ガンバは4-2-3-1で、トップにデニス・ヒュメットを据え、2列目にウェルトン・フェリペ、ジェバリ、山下諒也と攻撃力のある3枚を配置。ベンチには食野亮太郎、唐山翔自ら得点力のある選手も控え、後半の交代枠で勝負を決めにいける。
- 京都は4-3-3で前線にマルコ・トゥーリオ、奥川雅也、新井晴樹を並べる。奥川は京都アカデミー出身でザルツブルクやブンデスリーガを経験した技巧派で、左右両足のドリブルとプレースキックが光る。
- 中盤の主導権争いが試合の鍵を握る。ガンバの美藤倫と安部柊斗のダブルボランチは守備の強度が高く、京都のジョアン・ペドロのダイナミックな持ち上がりとの直接対決が見どころだ。
- ガンバの倉田秋は元セレッソ大阪所属だが、京都戦ではなくセレッソとの大阪ダービーで意味を持つ選手。一方、ベンチの鈴木徳真もセレッソ出身。今節ではチームの精神的支柱としてベテランの存在感が重要になる。
- 京都の新井晴樹はJ2で全38試合出場の実績を持つ快速ウインガーで、50m5秒台のスピードでガンバの右SB半田陸との1対1は見逃せない対決となる。
- ガンバのGK東口順昭はJリーグ屈指の反射神経を誇るベテラン守護神。2014年の三冠メンバーでもある経験値が、京都の多彩な攻撃を封じる最後の砦となる。