🏏 2026-04-04 (土) 13:00 JST
ジェフユナイテッド千葉
vs
東京ヴェルディ
4-4-2 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 18位ジェフ千葉(勝ち点5・1勝2分4敗)と13位東京ヴェルディ(同10・3勝1分3敗)の対戦。千葉は直近5試合で1勝4敗と深刻な不振に陥っており、ホームで浮上のきっかけを掴みたい一戦。
- 千葉の4-4-2とヴェルディの3-4-2-1の噛み合わせが戦術的なポイント。ヴェルディのWB深澤大輝と内田陽介に対し、千葉のSH津久井匠海とイサカゼインがどうサイドの主導権を握るかが勝敗を分けそうだ。
- 千葉のFW呉屋大翔はゴール前での嗅覚と決定力に優れるストライカーで、V・ファーレン長崎時代にはJ2で22得点を挙げた実績を持つ。ヴェルディの3バック中央を担う井上竜太との駆け引きが注目される。
- ヴェルディのキャプテン森田晃樹は背番号10を背負うクラブの象徴。相手が近くにいても落ち着いたボールさばきと推進力で前線まで運ぶ力があり、千葉のボランチ小林祐介・安井拓也との中盤の攻防が試合の行方を左右する。
- ヴェルディの1トップ染野唯月は尚志高校時代に選手権得点王に輝いた実績を持ち、献身的なプレスとボールキープでチームの攻撃を牽引する。千葉のCB鳥海晃司はセレッソで5シーズンのJ1経験を積んだ古巣復帰組で、この対決は見応えがある。
- 千葉の右サイドを務めるイサカゼインは、ガーナ人の父と日本人の母を持つアスリート型ウインガー。圧倒的なスピードと身体能力が最大の武器で、ヴェルディの左CB宮原和也との1対1がサイドの見どころとなる。
- ヴェルディのDF松田陸はジェフユナイテッド千葉の出身で、古巣対戦となる。ガンバ大阪などを経て豊富な経験を持つベテランが、3バックの一角として千葉の攻撃をどう封じるか注目だ。
- 千葉のベンチには元日本代表CB鈴木大輔が控える。スペインでの海外経験も持つベテランで、リードを守る展開では守備の安定をもたらす切り札となりうる。