🏏 2026-04-05 (日) 14:00 JST
ファジアーノ岡山
vs
ヴィッセル神戸
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位・岡山(勝ち点10)が2位・神戸(勝ち点17)をホームに迎える一戦。岡山は昨季J2からの昇格組で、残留争いから抜け出すためにも上位陣から勝ち点を奪いたいところ。神戸は首位・鹿島に3ポイント差で追走しており、落とせない試合が続く。
- 今季初対戦となる両チーム。岡山のCB本山遥はヴィッセル神戸のアカデミー出身で、古巣との対戦となる。育成時代を過ごしたクラブ相手にどのようなパフォーマンスを見せるか注目だ。
- 岡山は3-4-2-1、神戸は4-3-3と異なるシステムでの対峙。岡山の3バックに対して神戸の3トップがどうプレスをかけるか、特にサイドの攻防がカギを握りそうだ。
- 神戸の大迫勇也はポストプレーの巧さでJリーグ屈指の存在感を放つ。岡山の191cm・立田悠悟を中心とした3バック陣が大迫をどこまで抑え込めるかが勝敗を分けるポイントとなる。
- 岡山のトップ下を担う江坂任は、柏や浦和でJリーグベストイレブンにも選出された実力者。蔚山からの復帰後、両足から繰り出すパスとシュートで攻撃を組み立てる。
- 神戸の中盤を支える井手口陽介と扇原貴宏は、守備強度とゲームメイクのバランスに優れたコンビ。岡山のボランチ・藤井海和と小倉幸成との中盤の主導権争いが試合の流れを左右する。
- 神戸のキャプテン・酒井高徳はブンデスリーガで日本人初の主将を務めた国際派。右サイドバックから攻守に渡って存在感を発揮し、対面する岡山の山根永遠との攻防も見どころだ。
- 岡山は直近5試合で1勝2分2敗とやや調子を落としている。一方の神戸は直近5試合4勝1分と好調を維持しており、勢いの差がピッチ上でどう表れるかにも注目したい。