🏏 2026-04-05 (日) 14:00 JST
柏レイソル
vs
横浜F・マリノス
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 19位・柏レイソル(勝ち点4)と18位・横浜F・マリノス(勝ち点6)の下位対決。ともに降格圏に沈んでおり、残留争いのサバイバルマッチとなる。柏は7試合で1勝、横浜FMは7試合で2勝と、どちらも勝ち星が遠い苦しいシーズンだ。
- 柏の3-4-2-1と横浜FMの4-3-3の噛み合わせでは、柏のウイングバック・小見洋太と久保藤次郎が横浜FMのサイドバックとの1対1で優位に立てるかがポイント。横浜FMの3トップも柏の3バックに数的同数で仕掛けられる構図だ。
- 柏のエース・細谷真大はパリ五輪日本代表にも選出されたストライカーで、スピードと得点感覚に優れる。チームが苦しい中、彼のゴールがチームを救えるかに注目が集まる。
- 横浜FMのジョルディ・クルークスはスコットランドから加入した右ウイング。切れ味鋭いドリブルと正確なクロスで攻撃の起点となり、柏の左サイドを脅かす存在だ。
- 柏のトップ下・小泉佳穂は浦和レッズから移籍した攻撃的MF。広い視野と気の利いたポジショニングでチャンスメイクに長け、苦境のチームに創造性をもたらす。
- 横浜FMはユーリ・アラウージョとディーン・デイビッドの2人を前線に配し、さらにクルークスと3枚の攻撃陣を揃える。ただし守備面では7試合12失点と脆さを抱えており、攻守のバランスが問われる。
- 柏は直近5試合で1勝2分2敗、横浜FMは2勝3敗と、ともに安定感を欠く。勝ち点差2のボトムマッチだけに、敗れた方にとっては残留争いの深刻度が一気に増す重要な一戦だ。
- 横浜FMのベテラン・宮市亮はかつてアーセナルにも在籍した快速アタッカー。控えからの出場が予想されるが、サイドの推進力で流れを変えられる切り札となり得る。