🏏 2026-04-05 (日) 16:00 JST
川崎フロンターレ
vs
浦和レッズ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 14位・川崎フロンターレ(勝ち点9)と8位・浦和レッズ(勝ち点11)の伝統の一戦。近年のJ1を牽引してきた両クラブだが、今季はともに中位以下に沈んでおり、巻き返しに向けた正念場の対決となる。
- 今季初対戦。川崎の4-2-3-1と浦和の4-2-3-1はミラーゲームとなり、各ポジションでの個の勝負が試合の趨勢を決める。特に両チームのトップ下、脇坂泰斗と渡邊凌磨の創造性の競演に注目だ。
- 川崎のエース・エリソンは180cm・84kgの恵まれた体格を活かしたポストプレーと決定力が武器。浦和のCBダニーロ・ボザとの空中戦・フィジカルバトルが前線の攻防のカギを握る。
- 川崎のマルシーニョは爆発的なスプリントで左サイドを切り裂くブラジル人アタッカー。対面する浦和の右SB長沼洋一との1対1のスピード勝負は見どころの一つだ。
- 浦和のマテウス・サヴィオは柏レイソルでJリーグの経験を積んだ攻撃的MFで、繊細なタッチとスルーパスでチャンスを演出する。川崎のダブルボランチ・山本悠樹と橘田健人がサヴィオにどれだけ自由を与えないかが守備面の焦点だ。
- 浦和の金子拓郎はクロアチア・ベルギーでの欧州経験を経て加入した左利きのドリブラー。カットインからの仕掛けは破壊力抜群で、川崎の左SB三浦颯太との攻防が白熱しそうだ。
- 川崎の脇坂泰斗は3年連続でJリーグベストイレブンに選出された中盤の核。今季はチームが苦しむ中で彼のゲームメイクがより一層重要になっており、浦和の柴戸海と安居海渡の中盤プレスをいかにかいくぐるかが見どころだ。
- 浦和のベンチにはスウェーデン代表歴を持つ大型FWイサーク・キーセ・テリン(190cm)が控える。試合終盤のパワープレーで投入されれば、川崎のDF陣にとって大きな脅威となるだろう。
- 川崎は直近5試合で1勝2分2敗、浦和も1勝1分2敗と波に乗れていない。両チームとも上位進出のためには負けられない状況であり、意地のぶつかり合いが予想される。