🏏 2026-04-11 (土) 14:00 JST
アビスパ福岡
vs
V・ファーレン長崎
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 20位・勝ち点6の福岡と8位・勝ち点12の長崎が対戦する九州ダービー。福岡は9試合で1勝3分5敗と低迷しており、ホームでの巻き返しが急務。長崎は4勝5敗と波が激しいが、勝てば上位浮上のチャンスがある。
- 今季の前回対戦(第6節)は長崎のホームで1-0と長崎が勝利。福岡にとってはリベンジマッチとなる。
- 両チームとも3-4-2-1のミラーゲーム。ウイングバック同士の攻守の駆け引きが試合の流れを左右しそうだ。特にサイドの主導権争いが鍵を握る。
- 長崎の岩崎悠人は古巣・福岡との対戦。京都サンガ出身で湘南や札幌を経て福岡でもプレーした経験を持つスピードスターが、かつてのチームメイトの前でどんなプレーを見せるか注目。
- 長崎の司令塔マテウス・ジェズスは2025年J2リーグMVPに輝いた「規格外のMF」。186cmの大柄な体格から繰り出されるドリブルとパスで攻撃を操るキーマンを、福岡の中盤がどう封じるかがポイント。
- 福岡の見木友哉はジェフ千葉と東京ヴェルディで実績を積んだ攻撃的MF。トップ下に入る名古新太郎との連携で、福岡の限られた得点力(9試合7得点)を改善できるか。
- 長崎のベンチには元鹿島のディエゴ・ピトゥカと、Jリーグで実績豊富なチアゴ・サンタナが控える。途中出場で試合の流れを変えられる駒の豊富さは長崎の強みだ。
- 長崎のキャプテン山口蛍は、W杯出場経験を持つベテランボランチ。インターセプトの鋭さと攻守のトランジションで中盤を支配し、チームの心臓部として機能している。