🏏 2026-04-11 (土) 16:00 JST
ガンバ大阪
vs
セレッソ大阪
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 6位・勝ち点14のガンバ大阪と16位・勝ち点8のセレッソ大阪が激突する大阪ダービー。ガンバは直近5試合で1勝3分1敗と足踏み気味だが上位をキープ。セレッソは2勝2敗4分と勝ちきれない試合が続き、残留争いに巻き込まれる危険もある。
- 今季の第1節(セレッソのホーム)は0-0のスコアレスドロー。大阪ダービーらしい緊迫した展開だった。今回はガンバのホームで、勝ち点差6の両チームがどちらに傾くか。
- ガンバの4-2-3-1に対してセレッソは4-4-2を採用。ガンバの攻撃的MF陣(ウェルトン、名和田、山下)とセレッソの4枚MFのマッチアップが見どころ。特にガンバの両サイドが仕掛ける際、セレッソのSB大畑歩夢と奥田勇斗がどう対応するか。
- 古巣対決が多い一戦。ガンバの倉田秋と鈴木徳真は元セレッソ、岸本武流もセレッソ出身。一方、セレッソの奥田勇斗はガンバユース出身。ダービーの歴史が選手個々の因縁を通じて色濃く反映される。
- ガンバの名和田我空は高校サッカー選手権MVPでAFC U-17アジアカップMVP・得点王という大型ルーキー。トップ下で果敢にゴールへ迫るスタイルで、ダービーという大舞台での活躍が期待される。
- セレッソのベンチには香川真司が控える。ドルトムントやマンチェスター・ユナイテッドで活躍した世界的レジェンドが、ダービーの流れを変える切り札としてどのタイミングで投入されるか注目。
- ガンバのトップにはトルコ代表歴を持つ189cmの大型CFデニス・ヒュメットが入る。セレッソの畠中槙之輔・井上黎生人のCBコンビとの空中戦やフィジカルバトルが、前線の攻防を左右する。
- セレッソの田中駿汰はアンカーの位置から正確なパスで攻撃のスイッチを入れる司令塔。ガンバの鈴木徳真との元セレッソ同士のボランチ対決は、中盤の主導権争いとして見応えがある。