🏏 2026-04-11 (土) 13:00 JST
ジェフユナイテッド千葉
vs
水戸ホーリーホック
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位・勝ち点8の千葉と15位・勝ち点8の水戸が対戦する関東対決。ともに残留争いの渦中にあり、勝ち点で並ぶ直接のライバル同士。負ければ降格圏に沈む可能性もある六ポインターだ。
- 今季の前回対戦(第3節・水戸ホーム)は1-1のドロー。両チームとも引き分けの多いシーズンを送っており(千葉2分、水戸5分)、今回も接戦が予想される。
- 両チームとも4-4-2を採用。中盤の構成がほぼ同型だけに、セカンドボールの拾い合いとサイドの攻防が勝敗を分けそうだ。
- 千葉の津久井匠海は古巣・水戸との対戦。水戸で頭角を現した後に千葉へ移籍した攻撃的MFで、ゴール前への飛び出しとシュートセンスが光る。恩返しゴールなるか。
- 千葉のストライカー呉屋大翔は、かつてV・ファーレン長崎でJ2得点ランキング3位の22得点を記録し、ガンバ大阪からプロキャリアをスタートさせた点取り屋。ゴール前での嗅覚と裏への抜け出しで、得点力不足の千葉を救えるか。
- 水戸のマテウス・レイリアはブラジル出身で欧州経験も豊富な右ウインガー。スピードと正確なクロスでチャンスを創出し、水戸の攻撃の生命線となっている。千葉の左サイドの守備が試される。
- 千葉の鈴木大輔はスペインでのプレー経験と日本代表キャップを持つベテランCB。キャプテンとしてチームを統率し、残留争いの重圧がかかる試合でこそ経験値が問われる。
- 水戸の渡邉新太は大分でキャプテンを務めた経験を持ち、水戸加入後は2ヶ月連続で月間MVPを受賞した好調のストライカー。千葉の最終ラインとの駆け引きが攻撃の鍵を握る。