🏏 2026-04-11 (土) 16:00 JST
京都サンガ
vs
ファジアーノ岡山
4-3-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 10位・勝ち点11の京都と13位・勝ち点10の岡山が対戦。京都は直近5試合で1勝1分3敗と失速気味、岡山も1勝2分2敗と波に乗れていない。中位の直接対決だが、敗れれば残留争いに巻き込まれるリスクもある。
- 今季の第5節(岡山ホーム)では岡山が1-0で勝利。京都にとってはリベンジマッチとなるホームゲーム。前回の借りを返し、下降トレンドを止められるか。
- 京都の4-3-3に対し岡山は3-4-2-1を採用。京都の3トップ(本田風智、マルコ・トゥーリオ、アレックス・ソウザ)と岡山の3バック(阿部、田上、立田)の噛み合わせが最大の見どころ。数的優位を活かせるのはどちらか。
- 岡山の白井康介は元京都サンガの右ウイングバック。166cmの小柄な体格ながら圧倒的なスピードで右サイドを駆け上がる。古巣相手にどんなパフォーマンスを見せるか。さらにベンチの一美和成も京都で長くプレーした古巣対戦組だ。
- 京都のジョアン・ペドロは「ヤヤ・トゥーレやポグバに例えられる」ダイナミックなブラジル人ボランチ。185cmの体格を活かしたボール奪取と攻撃参加で中盤を支配する。岡山の中盤との力関係が試合の行方を左右する。
- 京都のアカデミー出身・尹星俊は2007年生まれの18歳ながら中盤のレギュラーに定着。守備強度とドリブルの推進力を兼ね備え、高校在学中にプロ契約を勝ち取った逸材がJ1の舞台でどこまでやれるか。
- 岡山のルカオは191cmの大型ブラジル人CF。両足で得点できるフィジカルモンスターで、京都のCB陣(エンリケ・トレヴィザン、鈴木義宜)との肉弾戦は迫力ある攻防となりそうだ。
- 岡山の江坂任は浦和レッズや柏レイソルでJリーグベストイレブンに選出された実績を持つ元日本代表。韓国Kリーグから復帰したベテランのシャドーストライカーが、2列目からの決定的な仕事で試合を動かせるか。