🏏 2026-04-11 (土) 14:00 JST
FC町田ゼルビア
vs
柏レイソル
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 町田は8試合で勝ち点12の7位、柏は8試合で勝ち点7の18位と対照的な状況。柏は残留争いに片足を踏み入れており、勝ち点3の積み上げが急務だ。
- 今季の第6節では柏のホームで町田が0-1と勝利しており、柏にとってはリベンジマッチとなる。ただし今回はアウェイ戦のため、敵地で勝ち点を奪えるかが焦点。
- 両チームとも3-4-2-1の同型システムを採用。ミラーゲームとなるため、シャドーポジションの選手が相手WBの背後をいかに突けるかがポイントになりそうだ。
- 町田のテテ・イェンギは197cmの大型ストライカーで、空中戦は脅威。柏の3バックがクロス対応でどれだけ競り合えるかが失点を防ぐ鍵となる。
- 柏の1トップ・細谷真大は爆発的なスピードで裏への抜け出しを得意とするが、町田のCBドレシェヴィッチ、昌子源、中山雄太はいずれも国際経験を持つ実力者。このマッチアップは見応えがある。
- 町田のCB中山雄太は柏レイソルの下部組織出身。柏のDF杉岡大暉は町田ゼルビアから移籍してきた経歴を持ち、双方に古巣対決の選手がいる。途中出場の仙頭啓矢も柏OBで、古巣対戦が多い一戦だ。
- 柏の中盤では中川敦瑛の両足から放たれるミドルシュートと、小泉佳穂のゲームメイク力が攻撃の生命線。町田のボランチ、ネタ・ラヴィとの中盤での主導権争いが試合を左右しそうだ。
- 町田は直近5試合でDWDWLと波があり、前節は敗戦。一方柏はWLLDWと直近2戦で持ち直しつつある。両チームとも安定感に欠けるだけに、先制点の重みが大きい試合になるだろう。