🏏 2026-04-12 (日) 16:00 JST
川崎フロンターレ
vs
鹿島アントラーズ
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位・鹿島(勝ち点20)と14位・川崎(勝ち点9)の対戦。鹿島は開幕から8試合無敗(6勝2分)と圧倒的な安定感を見せており、このまま独走態勢を築けるかが注目される。一方の川崎は直近5試合で1勝2分2敗と波に乗れておらず、ホームで意地を見せたい一戦。
- 今季初対戦となった第6節では、カシマスタジアムで鹿島が1-0と勝利。川崎にとってはリベンジマッチとなるが、あの試合以降も調子が上がっていないだけに、流れを変えるきっかけにしたいところ。
- 川崎は4-2-3-1、鹿島は4-4-2の布陣。鹿島の2トップ(田川・レオ・セアラ)に対して川崎のダブルボランチ(山本悠樹・橘田健人)がどう数的優位を作るかがポイント。山本の展開力と橘田のボール奪取力で中盤を制圧できれば、川崎ペースに持ち込める。
- 鹿島の左サイドMFに入る鈴木優磨は本来CFの選手。前線からサイドに下がってボールを受ける動きやチャンスメイクが期待される一方、対面する川崎の右SB松長根悠仁との力関係が守備面でのカギとなる。
- 鹿島GK早川友基は2025年JリーグMVP受賞の実力者で、川崎の攻撃陣にとって最大の壁となる。対する川崎GKブローダーセンも188cmの体格を活かしたセービングに定評があり、両GKのパフォーマンスが勝敗を左右しそうだ。
- 鹿島CBの植田直通はフランス・ベルギーでの欧州経験を持つ日本代表DF。50m6.1秒の俊足と圧倒的なフィジカルで、川崎のエリソンとの最前線の攻防は迫力あるマッチアップになるだろう。
- 川崎の左サイドではマルシーニョの爆発的なスピードによる突破が最大の武器。対する鹿島の右SB濃野公人は2024年にSBながらリーグ9得点を記録した超攻撃的SB。攻守両面で火花を散らすサイドの攻防に注目。
- 鹿島のベンチにはチャヴリッチ(スロバキア代表)や柴崎岳(元スペインリーグ)といった豊富なタレントが控える。特に柴崎はクラブW杯決勝でレアル・マドリード相手に2ゴールを決めた実績を持ち、途中出場で流れを変える力がある。
- 鹿島ベンチの知念慶は元川崎フロンターレの選手。川崎時代にFWからボランチにコンバートされJ1デュエル王に輝いた異色の経歴を持つ。古巣相手に途中出場で意地を見せるか注目される。