🏏 2026-04-24 (金) 19:00 JST
FC東京
vs
水戸ホーリーホック
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 上位3位のFC東京(勝ち点18、5勝3分1敗)が14位の水戸(勝ち点12、2勝6分2敗)をホームに迎える一戦。FC東京は直近5試合で4勝1分けと絶好調で、得失点差も+8と攻守で安定した戦いぶりを見せている。
- 今季の直接対決は第6節で水戸のホームで1-1の引き分けに終わっている。水戸は6試合で引き分けを記録しており、粘り強い守備で相手の勝ち点を奪う戦術を得意とし、FC東京にとっても油断できない相手となる。
- FC東京は4-4-2、水戸も同じく4-4-2の布陣で、中盤での主導権争いが重要な鍵を握る。東京の遠藤渓太と橋本拳人の両ボランチ、水戸の仙波大志と大崎航詩の中央コンビがどう噛み合うかが試合の流れを左右する。
- FC東京の注目は「走るファンタジスタ」佐藤龍之介。16歳でプロデビューを果たした早熟の天才で、狭いスペースでも局面を打開するドリブルと豊富な運動量を兼ね備え、日本代表にも選出されている逸材。ファジアーノ岡山から移籍した彼の創造性が試合を決める可能性が高い。
- 水戸の攻撃を牽引するのは渡邉新太。アルビレックス新潟の下部組織出身で大分トリニータではキャプテンも務めた経験豊富なストライカー。水戸加入後も2ヶ月連続月間MVPを受賞するなど、ゴールへの嗅覚は衰えを見せていない。
- FC東京の最前線には188cmの大型ブラジル人FWマルセロ・ヒアンが君臨。J1通算14ゴールの実績を持ち、強靭なフィジカルを活かしたポストプレーと裏への飛び出しが武器。水戸の守備陣は高さとスピードの両方への対応を迫られる。
- FC東京のキム・スンギュは韓国代表として80試合以上のキャップを持つ経験豊富な守護神。柏レイソルでのJ1経験もあり、水戸の攻撃陣にとって高い壁となる。187cmの体格を活かしたハイボール処理と反射神経に優れたセービングで、ゴールを死守する。
- 水戸の古巣対戦となるのが新井瑞希。ヴィッセル神戸でJ1優勝も経験し、ポルトガル1部ジル・ヴィセンテでのプレー経験も持つ国際派アタッカー。左サイドからの切れ味鋭いドリブルで、かつてチームメイトだったキム・スンギュとの対決も見どころだ。