🏏 2026-04-25 (土) 14:00 JST
ファジアーノ岡山
vs
アビスパ福岡
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 最下位争いの直接対決。18位ファジアーノ岡山(6試合6勝点)と19位アビスパ福岡(7試合6勝点)の対戦で、どちらも残留争いから抜け出すための重要な3ポイントを懸けた戦い。
- 両チームとも序盤戦で苦戦が続き、岡山は直近5試合で3連敗中(WWLLL)、福岡も好調だった直近2連勝(LLLWW)を維持できるかが鍵となる。福岡は長崎から連勝を奪い調子を上げてきている。
- 岡山はJ1昇格の立役者である木村太哉がスタメン。2024年には全試合出場でJ1昇格プレーオフでもゴールを決めた生え抜きの象徴的存在が、厳しい状況のチームを救えるか。
- 両チームが採用する3-4-2-1フォーメーションの対決。中盤での主導権争いが激しくなることが予想され、岡山の小倉幸成・宮本英治と福岡の重見柾斗・椎橋慧也のダブルボランチ対決が試合の流れを決める。
- 岡山は190cm大型ブラジル人CFウェリック・ポポがターゲットとなり、高さを活かした攻撃を仕掛ける。対する福岡は183cmの碓井聖生が裏への抜け出しとゴール前での決定力でゴールを狙う。
- 福岡の藤本一輝は地元福岡県出身で幼少期からアビスパのアカデミーで育った生え抜き選手。J1町田時代には36試合出場3ゴールを記録し、古巣への恩返しとなる活躍を見せられるか。
- 岡山の立田悠悟は191cmの元日本代表CB。清水エスパルス出身で2019年にはA代表デビューも果たした実力者が、最後尾から守備を統率し、失点の多いチームの守備を立て直す。