🏏 2026-04-25 (土) 15:00 JST
川崎フロンターレ
vs
ジェフユナイテッド千葉
4-2-3-1 vs 4-1-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 川崎フロンターレは現在13位(勝ち点12、8試合)とシーズン序盤につまづいているが、直近5試合は2勝2分1敗と調子を上げている。一方のジェフユナイテッド千葉は18位(勝ち点9、10試合)と降格圏すれすれの位置におり、早急に浮上のきっかけが必要。前回対戦の第2節では0-0のPK戦で川崎が勝利している。
- 川崎フロンターレは4-2-3-1、ジェフユナイテッド千葉は4-4-2のフォーメーションで臨む。川崎の3枚のアタッカー(伊藤達哉、脇坂泰斗、宮城天)対ジェフの4バック、特に両サイドの伊藤・宮城とジェフの高橋・石尾のマッチアップが試合の鍵を握る。
- 川崎のセルビア人FWラザル・ロマニッチは裏への鋭い抜け出しとヘディングが武器の積極果敢なストライカー。対するジェフのCB河野貴志(186cm)と久保庭良太(182cm)は高さと対人守備に優れており、空中戦での激しい攻防が予想される。
- 川崎の中盤底には「和製カンテ」と称される橘田健人と、戦術理解度に優れる山本悠樹のコンビが君臨。対するジェフは小柄ながら激しい寄せが持ち味の小林祐介(172cm)がアンカーを務め、中盤でのボール奪い合いが試合の流れを左右する。
- ジェフのイサカ・ゼインは川崎フロンターレでプロキャリアをスタートさせた古巣対戦。圧倒的なスピードと身体能力を武器に右サイドから川崎の左SB三浦颯太(日本代表)との対決に注目が集まる。
- 川崎の攻撃陣には日本代表経験者がずらり。特に伊藤達哉は2025年J1で13得点を記録しベストイレブンに選出されたドイツ帰りのアタッカー、脇坂泰斗は3年連続Jリーグベストイレブンの実力者で、経験の差で相手を圧倒できるか。
- ジェフのブラジル人FWカルリーニョス・ジュニオは清水エスパルスで背番号10を背負い、J2優勝に貢献した実績を持つ。2025年ジェフ加入後もプレーオフで決定的ゴールを挙げJ1昇格の立役者となっており、川崎の左利きCB丸山祐市(元FC東京、名古屋)との駆け引きが見どころ。
- ジェフは10試合で9得点(リーグワースト2位タイ)と得点力不足が深刻。2トップのカルリーニョス・ジュニオと石川大地、さらに2列目から飛び出す津久井匠海(横浜F・マリノス育成)の決定力に期待がかかる。川崎はドイツ人GKブローダーセン(188cm)が最後の砦として立ちはだかる。