🏏 2026-04-25 (土) 16:00 JST
サンフレッチェ広島
vs
セレッソ大阪
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 現在8位のサンフレッチェ広島(勝点19)と5位のセレッソ大阪(勝点21)の一戦は、中位グループの順位争いを左右する重要な試合となる。広島は2点差を縮めて上位進出を狙い、セレッソは上位キープのために勝点3を狙う。
- 今季第3節(2月22日)の対戦では、広島がセレッソのホームで2-1の勝利を収めている。前回は敵地での勝利だった広島が、今度はホームでリベンジに燃えるセレッソを迎え撃つ。
- 広島は3-4-2-1、セレッソは4-2-3-1の布陣で臨む。広島のアルスラン(30番)と加藤(11番)の2シャドーが、セレッソのダブルボランチ(田中駿汰10番、石渡18番)とのマッチアップでどれだけ自由を得られるかが鍵となる。
- 広島のエース、トルガイ・アルスランは2024年の加入後14試合8ゴールという圧倒的な決定力を誇る元ドルトムント育ち。一方のセレッソは、元マンチェスター・ユナイテッドの香川真司(8番)がベンチに控え、投入されれば試合の流れを変える可能性がある。
- 広島の11番・加藤陸次樹は2023年にセレッソから移籍してきた古巣対決となる。広島ユース出身の加藤が、セレッソでの経験を経て成長した姿を古巣相手に示せるか注目される。
- セレッソのベンチには吉野恭平(35番)が控えており、彼はかつてサンフレッチェ広島でプレーしていた古巣対戦。センターバックとボランチをこなせる万能性で、途中出場から試合を締める役割を担う可能性がある。
- 広島は直近5試合でWWLWLと安定感を欠き、セレッソもDLWLWと波がある。両チームとも調子に波があるだけに、立ち上がりの入り方とファーストゴールの行方が勝敗を大きく左右しそうだ。