🏏 2026-04-25 (土) 14:00 JST
清水エスパルス
vs
名古屋グランパス
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位清水エスパルス(5試合9勝点)と4位名古屋グランパス(7試合12勝点)の対戦。清水は少ない試合数ながら勝率6割で上位進出を狙い、名古屋は首位神戸と鹿島を追走するためにアウェイで勝点3が必要。
- 第1節で名古屋が清水のホームで1-0と勝利しており、今季2度目の対戦。清水は前回の雪辱を晴らし、ホームで名古屋から初勝利を狙う。
- 清水は韓国代表FWオ・セフンが1トップ。189cmの高さと得点力を武器に、J1通算69試合で29ゴールの実績を持つエースストライカーが名古屋の堅守をこじ開けられるか。
- 名古屋の司令塔は森島司。サンフレッチェ広島でJ1優勝3回、天皇杯優勝2回の実績を持つ経験豊富なMFが、中盤から的確なパスで攻撃を組み立てる。
- 両チーム3-4-2-1のフォーメーションで、ウイングバックの攻防が鍵。清水は大畑凜生と北爪健吾、名古屋は中山克広と浅野雄也がサイドを駆け上がり、攻撃の起点となる。
- 名古屋のGKシュミット ダニエルは日本代表の守護神。198cmの長身でハイボールに強く、足元の技術も高い現代型GKが清水の攻撃をシャットアウトできるか。
- 清水のマテウス・ブエノはブラジル人MF。2024年にはJ2で13ゴールを記録し昇格に貢献した攻撃的MFで、J1でも中盤からの飛び出しで得点を狙う。
- 名古屋の山岸祐也は元日本代表FW。川崎フロンターレ時代にはJ1で通算61ゴールを記録したベテランストライカーが、経験値を活かして貴重なゴールをもたらすか。