🏏 2026-04-25 (土) 14:00 JST
浦和レッズ
vs
横浜F・マリノス
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 12位浦和レッズ(6試合9勝点)と最下位20位横浜F・マリノス(10試合6勝点)の対戦。浦和は中位に留まっているが、横浜FMは1試合あたりの勝点がリーグ最低の0.6で、残留争いからの脱出が急務。
- 第3節のアウェイゲームで浦和が2-0と快勝しており、今季2度目の対戦。横浜FMは直近5試合で4連敗中(WLLLL)と深刻な状況で、浦和戦でストップをかけたい。
- 古巣対戦に注目。浦和のオナイウ阿道は横浜F・マリノスでの期限付き移籍経験があり、2020年にはJ1で29試合出場7ゴールを記録した古巣相手にゴールを狙う。
- 浦和のベテランGK西川周作が最後尾を守る。日本代表として2018年W杯にも出場した正守護神が、得点力不足に苦しむ横浜FMの攻撃を封じ込める。
- 横浜FMは天野純が攻撃の鍵を握る。湘南ベルマーレ時代にはJ1で79試合出場12ゴールの実績を持ち、得意の左足から精度の高いシュートとパスで打開を図る。
- 両チーム4-2-3-1のフォーメーションで、ダブルボランチの攻防が重要。浦和の柴戸海・安居海渡と横浜FMの渡辺皓太・山根陸の中盤での主導権争いが試合の流れを決める。
- 浦和は中島翔哉がベンチスタート。ポルトガルやカタールでのプレー経験を持つ元日本代表のファンタジスタが、途中出場で試合の流れを変える切り札となるか。
- 横浜FMの谷村海那が1トップで先発。2024年にはJ2町田で35試合14ゴールを記録した若手ストライカーが、J1の舞台で結果を残せるか。