🏏 2026-04-25 (土) 18:30 JST
V・ファーレン長崎
vs
ガンバ大阪
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 降格圏脱出を狙う16位長崎(勝ち点12、4連敗中)と、中位に位置する6位G大阪(勝ち点19)の一戦。長崎は4連敗で16位に沈み、勝利が急務となる中、第5節では2-3で敗れた相手との再戦に挑む。
- 長崎は日本代表経験者の山口蛍がボランチで先発。W杯出場歴を持ち、ダビド・ビジャが「中盤に必要なものを全て備えている」と絶賛したインターセプト能力と素早い攻守の切り替えで、中盤でのボール奪取からカウンターの起点を狙う。
- G大阪は「浪速のメッシ」食野亮太郎が左サイドから出場。マンチェスター・シティからの復帰組で、ポルトガル、スコットランドでの海外経験を経て古巣に帰還。3-4-2-1布陣の長崎右サイドを翁長聖が守るマッチアップが、サイド攻防の鍵となる。
- 両軍ともに大型の外国人CFを配置。長崎は184cmのチアゴ・サンタナが1トップに入り、浦和と清水でもプレーした実績ある点取り屋が、ポストプレーとヘディングで攻撃の基点に。G大阪は189cmのデニス・ヒュメットが最前線で、トルコ代表歴もある欧州経験豊富なストライカーが勝負を決めにいく。
- G大阪の守護神は17歳の天才GK荒木琉偉。AFC U-23アジアカップで最優秀GK賞を受賞し、大会連覇に貢献した逸材がプロの舞台で経験を積む。長崎は190cmの後藤雅明が正守護神として、山形で3シーズン連続全試合出場の安定感でゴールを守る。
- 長崎は3-4-2-1、G大阪は4-2-3-1と異なるシステムで激突。長崎は長谷川元希とノーマン・キャンベルが2シャドーに入り、中央の厚みで勝負。G大阪はウェルトン・フェリペとジェバリ、食野の3人が2列目に並び、サイド攻撃と中央突破を使い分ける戦術的な駆け引きに注目。
- 長崎のベンチには江川湧清が控える。彼はG大阪でプレー経験があり、今回は古巣対戦となるが出場機会を伺う立場。G大阪のベンチには宇佐美貴史が控え、経験豊富な攻撃の切り札として後半戦での出番に備える。