🏏 2026-04-29 (水) 15:00 JST
京都サンガ
vs
ガンバ大阪
4-3-3 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- ともに8勝を挙げている4位ガンバ大阪と、5勝5敗の10位京都サンガの一戦。ガンバは勝ち点24で優勝争いグループに位置し、京都は中位で勝ち点15と上位進出を狙う位置にある。
- 京都のアカデミー出身・尹星俊は2007年生まれの18歳で、U-18韓国代表として国際舞台でも活躍。中盤の軸として期待される韓国人プロスペクトは、日本代表経験豊富な宇佐美貴史、中谷進之介、三浦弦太らを擁するガンバ相手にどう立ち向かうか。
- ガンバの荒木琉偉はわずか17歳ながら正GKを務め、AFC U-23アジアカップで最優秀GKに輝いた逸材。対する京都の太田岳志は190cmの長身で、FC岐阜、東京ヴェルディを経てきた経験豊富なベテラン。世代を超えたGK対決も見どころの一つ。
- 空中戦の激突が予想される。京都のアピアタウィア久は192cmの大型CBで、ガーナルーツを持つ空中戦のスペシャリスト。対するガンバのデニス・ヒュメットは189cmのトルコ代表FWで、スウェーデン生まれの大型ストライカー。
- 京都は松田天馬、グスタボ・バヘット、マルコ・トゥーリオの3人が攻撃の軸。特にマルコ・トゥーリオはスポルティングCP出身のブラジル人CFで、177cmながら俊敏性と得点力を兼ね備える。ガンバの日本代表コンビ・中谷進之介と三浦弦太の守備陣がどう対応するか。
- 両チーム、直近5試合で3勝2敗と調子は拮抗。京都は「LWLWL」、ガンバは「LWLWW」と最終戦で明暗が分かれた形。ガンバは2連勝で勢いに乗っており、京都は前節敗戦から立て直しを図る。
- 中盤の主導権争いも重要。京都のジョアン・ペドロは185cmのブラジル人ボランチで、ECヴィトーリア出身の技巧派。一方、ガンバは美藤倫(関西学院大学出身、左利き)と鈴木徳真(セレッソ大阪出身)のダブルボランチが、宇佐美貴史への効果的な配球を狙う。
- 京都のベンチには日本代表の米本拓司、奥川雅也が控える。特に米本拓司は豊富な経験を持つベテランMFで、試合の流れを変える切り札となりうる。一方、ガンバのベンチには元代表の倉田秋、東口順昭らが控え、層の厚さを誇る。