🏏 2026-04-29 (水) 16:00 JST
水戸ホーリーホック
vs
FC町田ゼルビア
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 中位に位置する水戸ホーリーホック(勝点15、13位)と町田ゼルビア(勝点18、9位)の対戦。両チームは第2節で2-2と引き分けており、今季2度目の対戦となる。水戸は引き分けが6試合と多く、粘り強さが持ち味だが、決定力不足が課題。
- 藤尾翔太(町田)にとっては特別な一戦。水戸ホーリーホックでプレーした経験を持つ184cmのパワーストライカーは、町田のJ2優勝・J1昇格の立役者として活躍。古巣相手にゴールを決め、恩返しなるか。日本代表にも選出される実力者の一挙手一投足に注目。
- 町田の秘密兵器は望月ヘンリー海輝。192cmという異例の長身サイドバックで、50m近いロングスローが最大の武器。国士舘大学から加入したばかりながら日本代表にも選出される逸材で、セットプレーから得点機会を演出する。
- 水戸のブラジル人コンビ、マテウス・レイリアとRyo Nemotoが攻撃の鍵。レイリアはデンマーク・ギリシャ・アルバニアでの欧州経験を持つベテランで、179cmの体格を活かした突破力が武器。渡邉新太も大分でキャプテンを務めた実績があり、月間MVP2回受賞の実力者。
- 町田の韓国代表ナ・サンホ(通算30試合出場、2018年アジア大会金メダリスト)と、仙頭啓矢(柏・名古屋・鳥栖・横浜FM・京都と渡り歩いたサッカーIQ高い技巧派)の2列目コンビが、水戸の守備陣をどう崩すかがポイント。
- 注目の若手は町田の徳村楓大。神村学園高校で高校選手権夏冬連覇に貢献した2007年生まれの逸材で、CAMのポジションから創造性あふれるプレーを見せる。水戸の山下優人(青森山田高校出身、J2で116試合9得点)とのボランチ対決も見逃せない。
- 町田は柏戦で2戦2勝と好相性で、前節も1-0で勝利。東京には1-3で敗れたものの、中位で安定した戦いぶり。一方、水戸は柏に2-0で勝利、東京戦は1-1と5-2で1勝1分。直近5試合でWDDWLと粘り強さを見せるが、ホームでの勝利が求められる。