🏏 2026-04-29 (水) 15:00 JST
名古屋グランパス
vs
ファジアーノ岡山
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 5位名古屋グランパス(7勝4敗、勝ち点21)が14位ファジアーノ岡山(4勝8敗、勝ち点12)を迎える一戦。名古屋は上位争いに絡み、岡山は勝ち点14位で降格圏脱出を目指す重要な試合となる。
- 名古屋のベンチに座る徳元悠平は、ファジアーノ岡山でプレーした経験を持つ古巣対戦。165cmながら左サイドのスペシャリストとして知られ、FC東京、FC琉球を経て名古屋に加入。チャンスがあれば古巣相手に恩返しゴールを狙う。
- 両チーム3-4-2-1の同型対決。中盤の構築力勝負となる中、日本代表の稲垣祥(名古屋)とU-23日本代表の小倉幸成(岡山)の対決に注目。稲垣は29歳で代表デビューし2得点を記録、小倉はロス五輪世代の主力でU-23アジアカップ決勝で2得点の活躍。
- 岡山のGKレナート・モーザーは196cmの長身左利きで、ドイツ・ウニオンベルリン育ち。対する名古屋のシュミット・ダニエルは197cmの日本代表GKで、ベルギーでの経験も豊富。両チーム守護神の長身対決が見どころの一つ。
- 岡山の江坂任は元日本代表で、Jリーグベストイレブン選出経験もあるベテラン。両足を使いこなす技巧派FWは、名古屋の日本代表CB藤井陽也(185cm、ベルギー経験)との駆け引きがカギとなる。
- 名古屋の浅野雄也は日本代表FW浅野拓磨の弟で、兄譲りのスピードを武器とする。対する岡山の白井康介は166cmと小柄ながら圧倒的なスピードを持つウイングバック。サイドでのスピード対決も見逃せない。
- 岡山の立田悠悟は191cmの元日本代表CBで、2019年にA代表デビュー。名古屋の山岸祐也(183cm、80kg)を筆頭とする攻撃陣に対し、高さとフィジカルで対抗する。
- 両チーム直近5試合の成績は対照的。名古屋は「WWLWW」と4勝1敗で好調を維持、一方の岡山は「LLLLW」と4連敗後に1勝という苦しい状況。昇格組の岡山がJ1上位チーム相手にどう戦うか。