🏏 2026-04-29 (水) 15:00 JST
浦和レッズ
vs
川崎フロンターレ
4-2-3-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位浦和レッズ(3勝7敗、勝ち点9)が7位川崎フロンターレ(6勝3敗、勝ち点18)を迎える一戦。浦和は直近5連敗で降格圏に沈み、川崎は3連勝で調子を上げている。両チーム勝ち点差9の対戦は、浦和にとって絶対に負けられない試合。
- 元日本代表・中島翔哉(浦和)がポルト、アル・アイン等での海外経験を経て復帰後、どこまで復調しているか。対する川崎は「和製カンテ」と称される日本代表・橘田健人と、3年連続Jリーグベストイレブンの脇坂泰斗が中盤を支配できるか。
- 日本代表FWオナイウ阿道(浦和)は代表デビューから3試合連続得点を記録した逸材。川崎の守備陣は、J2から代表に抜擢された三浦颯太、セルビア人DFフィリプ・ウレモヴィッチらが、万能型ストライカーを封じ込められるか。
- 浦和のGK西川周作はJ1通算600試合超のレジェンドで、39歳にして日本代表の座を守る。川崎のブローダーセンは195cmのデンマーク人GKで、3年連続ベストイレブン級の活躍。両守護神の経験値対決も見どころ。
- 川崎の伊藤達哉はドイツ・ブンデスリーガで長年プレーした日本代表ウイング。ハンブルガーSV、シュツットガルトでの経験を活かし、浦和の長沼洋一、石原広教のサイドバックとの1対1が鍵を握る。
- 浦和の金子拓郎は左足の技術に優れ、ザンクトガレン(スイス)、キエーボ(イタリア)での海外経験を持つ。川崎の山原怜音(19歳)は若手有望株の右SBで、ベテランと若手の駆け引きに注目。
- 川崎のベンチには、J1通算143得点のレジェンド小林悠、2018年ロシアW杯メンバーの大島僚太らが控える。対する浦和は元日本代表でバルセロナB経験の安部裕葵、ベルギー帰りの関根貴大らが出番を待つ。
- 両チーム4-2-3-1の同型対決で、攻撃的MFの質が勝敗を分ける。浦和はマテウス・サヴィオ(ブラジル人)、中島翔哉、金子拓郎の技巧派トリオ、川崎はマルシーニョ(ブラジル人)、脇坂泰斗、伊藤達哉の経験豊富な布陣で臨む。