🏏 2026-05-02 (土) 14:00 JST
FC東京
vs
川崎フロンターレ
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位鹿島(勝ち点24)を勝ち点3差で追う2位 FC東京(勝ち点21)と、9位川崎フロンターレ(勝ち点12)による多摩川クラシコ。FC東京は驚異の5連勝中で、第3節アウェイでの直接対決でも2-1で勝利済み。勝ち点差9をホームで広げて首位鹿島を追走したい一戦。
- 川崎フロンターレのCB丸山祐市はかつてFC東京でプレーした古巣対戦。明治大学卒業後にFC東京でキャリアをスタートさせ、後に名古屋でも長年主力を務めた日本代表経験のある左利きビルドアップ型DFが、古巣の地でどんなプレーを見せるか。
- 中盤の攻防がカギを握る一戦。川崎の橘田健人は169cmの小柄な体格ながら「和製カンテ」と称される圧倒的な運動量を誇るCDMで、日本代表にも選出。FC東京の佐藤龍之介は16歳でプロデビューした走るファンタジスタで、狭いスペースでの打開力が武器。両チームの心臓部の対決に注目。
- FC東京は4-4-2、川崎も4-4-2と同型のフォーメーション対決。両サイドの攻防が勝負のポイントになる可能性が高く、FC東京は160cmながら爆発的スピードを持つ仲川輝人、川崎はドイツで長年活躍し2025年J1ベストイレブンに選出された伊藤達哉と、両翼に実績十分のアタッカーを配置。
- GK対決も見どころ。FC東京は韓国代表80キャップの経験を持つキム・スンギュ、川崎は前所属の水戸ホーリーホックで正GKを務めた山口瑠伊。両守護神の安定感が試合の流れを左右する可能性がある。
- 直近5試合のフォームはFC東京がW-W-W-W-W、川崎がL-W-W-W-L。FC東京は第4節(柏戦)の敗戦以降は無敗で快進撃を続ける一方、川崎は第13節(浦和戦)で0-2の完敗を喫しており、勢いの差は明らか。ホームの利と乗るFC東京が優位か。