🏏 2026-05-02 (土) 15:00 JST
ガンバ大阪
vs
ヴィッセル神戸
4-2-3-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- J1リーグ第14節、勝ち点24で並ぶ両チームの直接対決。ガンバ大阪は12試合で8勝4敗、ヴィッセル神戸は11試合で8勝3敗と、神戸は1試合少ない中で同勝ち点に位置しており、この一戦の勝者が上位争いで大きくリードを奪う重要な試合。
- 第7節での今季初対戦では、ノエビアスタジアムで2-2からPK戦(3-5)でガンバ大阪が勝利。パンフィリアスタジアムでの今回は、ホームアドバンテージを活かしてガンバが連勝を狙うが、神戸もリベンジに燃える。
- 両チームの元所属選手による古巣対戦が実現。ガンバの左サイドバック初瀬亮は神戸でJ1優勝に貢献した経験を持ち、神戸の井手口陽介はガンバ大阪アカデミー出身でW杯予選での決勝ゴールなど代表でも活躍する実力者。それぞれ古巣への恩返しゴールなるか。
- 4-2-3-1のガンバ大阪と4-3-3のヴィッセル神戸の戦術的な噛み合わせが注目。ガンバは宇佐美貴史をトップ下に据え、食野亮太郎と山下諒也のサイドからの仕掛けで攻撃を組み立てる一方、神戸は井手口陽介と酒井高徳の豊富な運動量で中盤を支配し、武藤嘉紀ら前線3人の決定力で勝負。
- ガンバ大阪の守護神は17歳の荒木琉偉が先発。AFC U-23アジアカップ2026で最優秀GK賞を受賞し、大会連覇に貢献した若き才能が、武藤嘉紀や佐々木大樹ら経験豊富な神戸攻撃陣をどう抑えるか。一方の神戸は前川黛也が191cmの長身を活かして最後尾を守る。
- 両チームのキャプテン対決も見どころ。ガンバの三浦弦太は長年チームを支える精神的支柱で、元日本代表として相手攻撃を先読みする守備センスが光る。対する神戸の山川哲史は186cmの空中戦の強さと後方からのビルドアップでチームを牽引。セットプレーでの競り合いが勝負を分ける可能性も。
- ヴィッセル神戸は直近5試合で4勝1敗(W-W-W-W-L)と好調を維持していたが、前節のセレッソ大阪戦でPK戦敗北。一方のガンバ大阪も京都サンガにPK戦で敗れており(直近5試合:W-L-W-W-L)、両チームとも連敗を避けたい状況での激突となる。