🏏 2026-05-02 (土) 16:00 JST
浦和レッズ
vs
ジェフユナイテッド千葉
4-4-2 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 9位の浦和レッズ(勝ち点18、9勝1分3敗)と17位のジェフユナイテッド千葉(勝ち点10、3勝1分9敗)の対戦は、両チーム間に8ポイント差がある中での一戦。千葉にとっては残留争いで勝ち点3が必須の状況で、浦和は中位から上位進出を狙う重要な試合となる。
- 今季第1節では千葉のホームで浦和が2-0と完勝を収めており、浦和が心理的優位に立って今回のホームゲームを迎える。千葉は前回の雪辱を果たし、残留争いから脱出するきっかけを掴みたい。
- 浦和の4-2-3-1と千葉の4-4-2の対決では、浦和の攻撃的ミッドフィールダーのマテウス・サヴィオ(背番号8)と千葉の中盤コンビ(品田愛斗、安井拓也)の攻防が試合の流れを左右する。元柏レイソルでJ1優勝に貢献したブラジル人司令塔サヴィオの繊細なパスワークが浦和の攻撃を活性化させるか注目。
- 浦和のサイド攻撃を担う安部裕葵(左ウイング、元日本代表)と金子拓郎(右ウイング)が、千葉の4バックをどれだけ崩せるかが鍵。特に安部は鹿島時代に背番号10を背負い、バルセロナBへの移籍経験もある技巧派で、独特のドリブルで千葉守備陣を混乱させる可能性がある。
- 千葉の攻撃では、V・ファーレン長崎時代にJ2で22得点を挙げた呉屋大翔(背番号9)と、清水エスパルスのJ1昇格に貢献したカルリーニョス・ジュニオ(背番号10)の2トップが、浦和の守備陣にどれだけプレッシャーをかけられるかが焦点。
- 千葉の若きタレント姫野誠(背番号37、左ウイング)はU-17日本代表としてワールドカップ出場経験もある逸材。ジェフ千葉の下部組織出身で高校2年時にトップチーム昇格を果たした技術力が、格上の浦和相手にどこまで通用するか注目される。
- 両チームのゴールマウスを守るのは、浦和が日本代表経験のある西川周作(J1通算600試合超)、千葉が昇格組の若原智哉。経験豊富なベテランGK対新興勢力の守護神という構図で、特に西川の左足から繰り出される正確なビルドアップが浦和の攻撃の起点となる。