🏏 2026-05-02 (土) 14:00 JST
横浜F・マリノス
vs
水戸ホーリーホック
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 降格圏脱出を狙う両チームの一戦。14位の横浜F・マリノス(12試合4勝8敗・勝ち点12・GD-9)と最下位圏の17位水戸ホーリーホック(5試合2勝3敗・勝ち点6・GD-4)の対戦。第7節では水戸がホームで1-0勝利を挙げており、ホームで雪辱を期す横浜Fと再び番狂わせを狙う水戸の構図。
- 横浜Fは第9-11節で3連敗を喫した後、第12節(浦和戦)と第13節(千葉戦)で連勝し、直近2戦で立て直しの兆し。一方の水戸は第7節(横浜FM戦)と第11節(柏戦)で勝利を挙げながら、第12節FC東京戦は2-5で大敗するなど振れ幅が大きい。流れを引き寄せた方が上位浮上のきっかけを掴む。
- 横浜Fのエース候補、19歳のブラジル人テヴィスに注目。クルゼイロのアカデミー出身で、両足を高レベルで使いこなすRW。スピードとテクニックを兼ね備えたドリブル突破が武器で、ブンデスリーガのクラブからも関心を集めた逸材。水戸守備陣がどう対応するか。
- 水戸の攻撃は経験豊富な渡邉新太が牽引。大卒1年目でJ2得点王に輝き、大分ではキャプテンも務めた実績十分のストライカー。横浜FのCBトーマス・デンは2022年FIFA W杯でオーストラリア代表として出場した世界レベルの守備者。両者の駆け引きが見どころ。
- 横浜Fは4-2-3-1、水戸は4-4-2と異なるフォーメーション。横浜Fは中央に厚みを持たせた布陣で、水戸は両サイドのMFマテウス・レイリアと新井瑞希の突破力が鍵。新井はオーストリアで10代からプロキャリアをスタートさせ、ポルトガル1部でもプレーした国際派MF。
- 途中出場組に実力者が揃う。横浜Fは18歳でアーセナルに加入し話題となった宮市亮がベンチ待機。度重なる膝の重傷を乗り越えて復活を遂げた33歳のウィンガーは、爆発的なスピードでサイドを切り裂く切り札。試合の流れを変える可能性を秘めている。
- GK対決は横浜Fが韓国代表経験もある朴一圭、水戸は大分で34試合正GKを務めた西川幸之介。西川は早稲田大学eスクール修了の知性派でもある。両守護神ともに安定感があり、ロースコアの展開が予想される。