🏏 2026-05-03 (日) 17:00 JST
V・ファーレン長崎
vs
名古屋グランパス
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 前節で古巣相手に今季初勝利をあげた13位の長崎と、勝ち点19で上位戦線に食い込む6位名古屋の対戦。名古屋は第3節での直接対決では長崎に1-3で敗れており、今回はそのリベンジマッチとなる。
- 注目は日本代表経験を持つ山口蛍(長崎)と、ベテラン永井謙佑(名古屋)の対決。山口は鋭い読みとスプリント力でボールを奪い素早く攻撃につなげる一方、永井は30代後半ながら爆発的なスピードでの裏抜けでチームの脅威となっている。
- 長崎は3-4-2-1、名古屋も3-4-2-1と同じシステムで戦術的な噛み合いが注目される。長崎は中盤の山口・山田のボランチコンビがゲームコントロールの鍵を握り、名古屋は内田・小野の両ウイングハーフがサイド攻撃の起点となる。
- 長崎には名古屋で実績を残した山田陸(24番)が先発出場。名古屋でJ1・J2の経験を積んだボランチは、古巣相手に奮起が期待される。ベンチにも名古屋でACLハットトリックを記録した山﨑凌吾が控える。
- 長崎のマテウス・ジェズス(10番)は2025年J2リーグMVPの実力者で、186cmの大柄な体格から繰り出される力強いプレーでチームの攻撃を牽引。守備にも献身的に取り組む姿勢がチームメイトからも信頼されている。
- 名古屋は197cmの長身GKシュミット・ダニエルと193cmの大型CB三國ケネディエブスが最終ラインを形成。一方長崎も186cmのブラジル人CBエドゥアルド・ジュスティが空中戦で対抗する、高さの攻防が見どころとなる。
- 長崎は直近5試合で1勝3敗1分と苦しい戦いが続くが、前節の勝利で勢いに乗りたい。一方の名古屋は直近5試合で2勝1敗2分とやや波があり、安定感を取り戻せるかが鍵となる。