🏏 2026-05-06 (水) 14:00 JST
アビスパ福岡
vs
京都サンガ
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 16位アビスパ福岡(15試合15P、直近D-W-L-D-D)と14位京都サンガ(12試合15P、直近L-W-L-D-L)による、残留争いの重要な直接対決。両チーム同じ勝ち点15で並び、福岡は試合消化数で3試合多い中での戦い。17位水戸ホーリーホック(13試合14P)、18位横浜F・マリノス(13試合13P)も勝ち点が僅差で並ぶ中、この試合の敗者は降格圏へのプレッシャーが高まる。
- 今季の対戦は第3節に京都がホームで2-0勝利を収めており、福岡は雪辱を期して臨む。京都は直近5試合で3敗(岡山戦5-1勝利を除く)と苦戦が続き、福岡も直近5試合で3引き分け・1勝1敗と勝ち切れない試合が多く、どちらが先に連敗から脱出できるかが焦点。
- 福岡の3-4-2-1と京都の4-3-3の対戦では、中盤の構成人数で優位に立つ福岡が主導権を握る展開が予想される。福岡は守備的MF前田快(神奈川大学から今季加入、2006年生まれの19歳)と攻撃的MF見木友哉(元東京ヴェルディ、31試合8得点の実績)のコンビが中盤を支配し、両ウイングバック藤本一輝と前嶋洋太(元横浜FC)が幅を使った攻撃を仕掛ける。
- 京都サンガのGK圍謙太朗は古巣アビスパ福岡との対戦となる。圍は福岡で6シーズンにわたり守護神として活躍し、J1昇格にも貢献した190cmのビッグセーバー。ロングフィードキックに定評があり、敵陣深部まで届く正確なキックでカウンターの起点となるため、福岡の守備陣は警戒が必要。
- 京都の攻撃陣はブラジル人FWラファエル・エリアス(左足の決定力が武器、J1歴代最速の初10ゴール記録保持者)を中心に、両サイドの新井晴樹(50m走5秒台のスピードスター、2025年J2全38試合出場)と須貝英大(172cmながら持久力と体幹の強さで長友佑都タイプ)が脅威。福岡の3バック(奈良竜樹、岡哲平、背番号45のMiya)の対応力が試される。
- 福岡の注目は186cmの若手CF道脇豊(2006年生まれの20歳)。ロアッソ熊本の下部組織出身で、ベルギー2部SKベヴェレンでシーズン序盤3ゴールの実績を持つ大型ストライカー。京都の守備陣はブラジル人CBエンリケ・トレヴィザン(元FC東京、左足の配球が武器)と鈴木義宜(184cm、元大分・清水)のコンビで、高さの勝負になることが予想される。