🏏 2026-05-06 (水) 16:00 JST
FC町田ゼルビア
vs
横浜F・マリノス
3-4-2-1 vs 4-2-2-2
控え選手
控え選手
見どころ
- FC町田ゼルビア(13位・11試合17勝点)と横浜F・マリノス(18位・13試合13勝点)の対戦は、中位と下位の直接対決。町田は直近5試合で1勝4分と勝ち星から遠ざかっているものの負けない戦いを継続し、横浜FMは直近5試合で2勝2敗1分と復調の兆しを見せる。前回対戦(第1節)では横浜FMがホームで2-3で敗れており、町田はホームでも連勝を狙う。横浜FMは降格圏(19位)との勝点差がわずか1と、負けられない一戦となる。
- 町田の3-4-2-1システムは、昌子源(1992年生まれ・2018年ロシアW杯日本代表スタメンCB・鹿島アントラーズで多数のタイトル獲得)が守備の要として君臨。コソボ代表のイブラヒム・ドレシェヴィッチ(1997年生まれ・186cm・左利きCB・トルコのファティ・カラギュムリュクから移籍)と岡村大八(185cm・82kg)とともに3バックを形成し、経験と高さで横浜FMの攻撃に対抗する。
- 横浜FMは宮市亮(1992年生まれ・18歳でアーセナル加入の経歴)が控えに入り、途中出場でのインパクトが期待される。複数の膝の大怪我を乗り越えて横浜FMでカムバックを果たした宮市のスピードは今も健在で、町田の守備陣にとって脅威となる。スタメンの近藤友喜(2001年生まれ・172cm・RM・北海道コンサドーレ札幌から移籍)とオランダ人のジョルディ・クルークス(元PSVアイントホーフェン)がサイド攻撃を担う。
- 町田の攻撃は、藤尾翔太(川崎フロンターレやFC東京での経験を持つベテランストライカー)が1トップに入り、2列目の仙頭啓矢(東京ヴェルディから移籍)とブラジル人のエリキが創造性を発揮。両ウイングバックの徳村楓大(2003年生まれ・アビスパ福岡アカデミー出身)と増山朝陽(松本山雅FCから移籍)の上下動が攻撃に厚みを加える。中盤底の下田北斗(元名古屋グランパス)と白崎凌兵(鳥栖・神戸・清水を渡り歩いた経験豊富なMF)がバランスを保つ。
- 横浜FMは4-2-2-2の布陣で、谷村海那(2001年生まれ・ガンバ大阪アカデミー出身)と天野純(元ガンバ大阪)の2トップが前線を担当。ダブルボランチの渡辺皓太(東京ヴェルディから移籍)と山根陸(横浜FCから加入)が守備的な土台を作り、攻撃への転換を図る。最終ラインは加藤蓮、ジェイソン・キニョーネス(ニカラグア代表)、井上太聖、トーマス・デン(オランダ人)の4人で構成され、朴一圭(元韓国代表GK)が最後尾を守る。
- 途中出場が予想される選手も豪華で、町田はナ・サンホ(韓国人・元ポルト)、バイロン・バスケス(ホンジュラス代表)らを控え、横浜FMはテヴィス(元マンチェスター・シティのカルロス・テヴィスとは別人)、ディーン・デイビッドといった攻撃的な選手を擁する。両チーム合わせて10人の途中出場選手(subIn=true)が記録されており、後半の選手交代が試合の流れを大きく変える可能性が高い。