🏏 2026-05-06 (水) 14:00 JST
名古屋グランパス
vs
ガンバ大阪
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 優勝争い上位の4位名古屋グランパス(13試合22P、得失点差+6)と5位ガンバ大阪(15試合20P、得失点差+5)の直接対決。首位FC東京(12試合27P)から名古屋は勝ち点5差、ガンバは7差で、3位ヴィッセル神戸(12試合24P)を追う両チームにとって勝ち点3が必須の一戦。名古屋は試合数で2試合少なく、勝利すれば3位へ浮上のチャンス。
- 今季の対戦は第2節にガンバホームで0-0のスコアレスドローに終わっており、両チームともに初勝利を狙う。名古屋は直近5試合でW-D-W-D-Wと安定した成績を残し、特にアウェイでの清水戦2-0勝利と長崎戦2-1勝利で勢いに乗る。一方ガンバは直近でヴィッセル神戸を5-0で粉砕し、調子を上げての来訪。
- 名古屋の3-4-2-1とガンバの4-2-3-1のマッチアップでは、中盤の構成が異なる興味深い戦いとなる。名古屋は高嶺朋樹(元札幌、2025年J2で10ゴールの守備的MF)と稲垣祥(日本代表経験あり、11km以上走破する運動量)のダブルボランチが中盤を締め、両ウイングバックの中山克広(スピードドリブラー)と浅野雄也(元札幌、弟は浅野拓磨)が幅を作る。
- ガンバ大阪の攻撃陣は宇佐美貴史(1992年5月6日生まれ、奇しくも本日34歳の誕生日)が司令塔として君臨。バイエルン・ミュンヘンやアウクスブルクなどドイツでの豊富な経験を持ち、J1ベストイレブンに複数回選出された実力者が、山下諒也(元東京V、164cmのスピードスター)と奥抜侃志(ポーランド・ドイツ経験)との連携で名古屋守備陣を切り崩す。
- 名古屋の守護神シュミット・ダニエル(197cm、元日本代表)対ガンバの若手GK荒木琉偉(2007年生まれ、AFC U-23アジアカップ2026最優秀GK賞)の世代を超えた対決も見どころ。シュミットはベルギーリーグで4シーズンの経験を持つベテラン、荒木は17歳でプロ契約を結んだ期待の新星で、両極端なGKの対比が興味深い。
- 名古屋は木村勇大(元東京V、184cm、10番を背負い2桁得点実績)と和泉竜司(多ポジション対応のユーティリティー、市船橋高校で全国優勝)の2トップが攻撃を牽引。対するガンバのCB陣は三浦弦太(元清水、日本代表経験、キャプテン)と中谷進之介(元柏→名古屋経由、ベストイレブン受賞)の実力派コンビで、両チームの攻守がぶつかり合う。
- ガンバの途中出場が予想される山本天翔(subIn=true)も注目選手の一人。名古屋は控えに永井謙佑(元FC東京、2014年ブラジルW杯代表、驚異的なスピード)を擁し、試合終盤の展開次第では両チームのスーパーサブが勝負を決める可能性がある。