🏏 2026-05-10 (日) 14:00 JST
ヴィッセル神戸
vs
ファジアーノ岡山
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- J1第16節、ノエビアスタジアム神戸で4位ヴィッセル神戸(25勝ち点)と14位ファジアーノ岡山(18勝ち点)が対戦。首位鹿島(30勝ち点)を5点差で追う神戸は、直近5試合で2勝2分1敗と上昇気流。岡山も直近5試合で2勝2分1敗と調子を上げており、今季第9節の初対戦では岡山ホームで神戸が4-1と大勝している。
- 日本サッカー界のレジェンド対決が実現。神戸の最前線には大迫勇也(36歳、184cm)と武藤嘉紀(33歳、179cm)の元日本代表コンビが君臨。大迫は2018年ロシアW杯コロンビア戦の決勝ゴール、武藤は欧州3大リーグ全てでゴールを記録した初の日本人選手で、2024年Jリーグ MVPの実績を誇る。豊富な経験と高い決定力で岡山守備陣を翻弄する。
- 岡山の攻撃を牽引するのは元日本代表MF江坂任(33歳、175cm)。大宮、柏、浦和を経て韓国Kリーグ蔚山でもプレーした経験を持ち、柏時代にはベストイレブンに選出。両足から繰り出される正確なシュートとラストパスで創造性を発揮する。190cmのブラジル人FWウェリック・ポポ(コパ・サンパウロ得点王)との連携が鍵を握る。
- 神戸の守備陣を支えるのは酒井高徳(35歳、176cm)。ハンブルガーSVで日本人初のブンデスリーガキャプテンを務め、シュトゥットガルトでも活躍した国際派右サイドバック。左右両サイドでプレー可能な万能性とリーダーシップでチームを統率。マテウス・トゥーレル、山川哲史との3バックで岡山の攻撃を封じる。
- 両チームとも3-4-2-1の同型対決で、中盤の主導権争いが勝負の鍵。神戸は井手口陽介(元日本代表、リーズ等欧州経験)と鍬先祐弥のダブルボランチ、岡山は小倉幸成と宮本英治が中央を固める。両ウイングバックの攻守の切り替えとタイミングが試合の流れを左右する。
- 神戸のベンチには途中出場のカエターノ、ジエゴ、佐々木大樹が控え、後半の勝負どころで投入される可能性が高い。一方、岡山は竹内涼(元清水キャプテン)と江坂のベテランコンビが攻撃を組み立て、若手の木村太哉が2トップの一角として経験を積む。権田修一(37歳)と山川颯(27歳)のGK対決も見逃せない。