🏏 2026-05-10 (日) 14:00 JST
横浜F・マリノス
vs
鹿島アントラーズ
4-2-3-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- J1リーグ第16節、日産スタジアムで18位横浜F・マリノス(13勝ち点)が首位鹿島アントラーズ(30勝ち点)を迎え撃つ。17点差という圧倒的な差があり、横浜FMは残留争い、鹿島は独走態勢という対照的な状況。今季第2節の初対戦では鹿島がホームで1-0と勝利しており、横浜FMにとってはリベンジと浮上のきっかけを掴みたい一戦。
- 古巣対戦となるのが鹿島のブラジル人FWレオ・セアラ(31歳、178cm)。横浜F・マリノスとセレッソ大阪でプレーし、Jリーグ5シーズン連続2桁得点、2025年得点王の実績を誇る。ミドルシュート、ヘディング、コースを狙ったシュートと多彩な決定力を持ち、古巣相手に容赦ないゴールを狙う。
- 鹿島の司令塔・柴崎岳(33歳、175cm)は日本サッカー界のレジェンド。スペイン7シーズンの経験を持ち、レガネス、デポルティーボ、ヘタフェ、テネリフェでプレー。2016年クラブW杯決勝でレアル・マドリード相手に2ゴールを決めた伝説の男が、卓越したゲームメイク能力で横浜FM守備陣を翻弄する。
- 横浜FMの希望は宮市亮(33歳、181cm)の存在。18歳でアーセナルに加入し世界的注目を浴びた逸材は、度重なる膝の重傷を乗り越え横浜FMで復活。爆発的なスピードと突破力は健在で、右サイドからの仕掛けが鹿島守備陣への脅威となる。不屈の精神を持つ男が下位に沈むチームを救えるか。
- 鹿島のエースストライカー鈴木優磨(30歳、182cm)は屈強なフィジカルと冷静なフィニッシュを兼備。元日本代表でベルギー・シント=トロイデンでの海外経験も持ち、ポストプレーとチャンスメイクにも秀でる。横浜FMの若手CB井上太聖、ジェイソン・キニョーネスとの対決が見どころ。
- 横浜FMは直近5試合で2勝1分2敗と浮上の兆しを見せるが、14試合で16得点、27失点と攻守両面で苦戦中。対する鹿島は直近5試合で3勝1分1敗と安定し、13試合で21得点7失点とリーグ最少失点を誇る。横浜FMのユーリ・アラウージョ、天野純らが鹿島の堅守をこじ開けられるかが鍵となる。