🏏 2026-05-16 (土) 14:00 JST
水戸ホーリーホック
vs
東京ヴェルディ
4-4-1-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 17位の水戸ホーリーホック(14ポイント)と12位の東京ヴェルディ(20ポイント)の対戦で、両チームにとって中位から下位脱出への重要な一戦となる。首位鹿島が31ポイントで独走する中、水戸は残留圏から抜け出すために勝ち点3が必要で、ヴェルディも10位以内を目指して勝利が求められる。
- 今季初戦は第1節にヴェルディのホームで行われ、3-1でヴェルディが勝利している。その試合では水戸が先制したものの逆転を許した経緯があり、水戸としてはホームでの雪辱を期したい一戦。一方のヴェルディにとっては、今季のアウェイで初勝利を目指す貴重な機会となる。
- 両チーム共に3-4-2-1のフォーメーションで臨み、中盤4枚の主導権争いが試合の鍵を握る。水戸は攻撃的MFの仙波大志(164cm)が狭いスペースでのボールコントロールでチャンスメイクを担い、ヴェルディは元U-20日本代表の平川怜がFC東京アカデミー仕込みのテクニックでゲームメイクを図る構図となる。
- 東京ヴェルディの寺沼星文(45番)にとっては古巣・水戸ホーリーホックとの対戦となる。水戸時代の2021年にはプロ1年目でリーグ38試合7得点を記録し、左膝前十字靭帯損傷の大怪我から復帰後も得点を重ねた思い出深いクラブ。恩返しのゴールを狙うストライカーの動向に注目が集まる。
- 水戸は直近5試合で3敗2分と勝利から遠ざかっており、特に前節ホームで浦和に1-4と大敗した守備の立て直しが急務。ブラジル人CBダニーロ(183cm)と井上聖也(187cm)のセンターバックコンビが、ヴェルディの寺沼・福田湧矢・白井亮丞の攻撃陣をどう抑えるかがポイントとなる。
- ヴェルディは直近5試合で3勝2敗と好調だったが、前節アウェイでFC東京に1-2で敗れ、首都ダービーを落とした。森田晃樹キャプテンが背番号10を背負い中盤でボール保持時に真価を発揮し、新井悠太(166cm)の切れ味鋭いドリブル突破でサイドから局面打開を狙う。
- 水戸の10番・渡邉新太は大分時代にJ2で10得点を挙げ得点王に輝いた実績を持つベテランストライカー。2ヶ月連続月間MVP受賞など水戸加入後も決定力を発揮しており、J1通算31試合4得点の経験を活かしてゴールを狙う。対するヴェルディのGKマテウスはU-20ブラジル代表経験もある189cmの守護神で、2023年J2全42試合フル出場の安定感でゴールを守る。