🏏 2026-05-17 (日) 14:00 JST
ファジアーノ岡山
vs
清水エスパルス
3-4-2-1 vs 4-3-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 勝ち点1差で並ぶ9位岡山(21P)と11位清水(20P)の中位争い直接対決。岡山は前節アウェイでヴィッセル神戸に3-0で快勝し、直近5試合で3勝1分1敗と好調。一方の清水は直近5試合で1勝2分2敗と未勝利が続き、勝ち点を積み上げられずにいる。両チームとも優勝争いや降格争いとは一定の距離があるものの、残留を確定させるため、着実に勝ち点を積み重ねたい一戦となる。
- 前回対戦は第6節で清水のホームで1-1の引き分け。清水が先制したが、岡山が後半に追いつく展開だった。今季のH2Hはこの1試合のみで、両チームとも直接対決で相手を上回りたいところ。
- 岡山の3-4-2-1対清水の4-3-3という異なるフォーメーションの対決。岡山は元日本代表の江坂任(CAM)と木村太哉がセカンドトップに入り、190cmのブラジル人CFウェリック・ポポを支える。清水は194cmの韓国人ストライカー、オ・セフン(U-20W杯7試合2得点、U-23アジア選手権出場経験)を中心に、左ウィングの松崎快と右ウィングの高橋利樹が両サイドから仕掛ける。
- 岡山のベテランMF竹内涼(35歳、CM)は清水エスパルスで14シーズンにわたりプレーし、4シーズン連続でキャプテンを務めた古巣対戦。昨年ギラヴァンツ北九州から岡山に加入し、豊富な運動量と正確なパスでチームの心臓部として機能している。清水時代を知り尽くした選手として、どのようなプレーを見せるか注目される。
- 清水は中盤にブラジル出身の守備的MFマテウス・ブエノ(CDM、右足からの長短パスが武器、ポルトガルでの海外経験)と宇野禅斗、嶋本悠大のトリオが構える。対する岡山は元日本代表の江坂任(1992年生まれ、31歳、大宮・柏・浦和・韓国蔚山を経て加入、両足から繰り出される正確なシュートとラストパスが武器)と守備的MF宮本英治が中盤の要。
- 岡山は3バックの左に鈴木喜丈、中央に立田悠悟、右に大森博を配置。清水は左サイドバックMateus Brunetti、センターバックに本多勇喜と住吉ジェラニレショーン、右サイドバックに北爪健吾の4バック。岡山の3バック対清水のワイドな攻撃の噛み合わせが勝負の分かれ目となりそうだ。