🏏 2026-05-17 (日) 13:00 JST
V・ファーレン長崎
vs
ヴィッセル神戸
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 13位長崎(19P、16試合)と5位神戸(25P、14試合)の対戦。長崎は勝ち点19で残留争いの渦中にあり、降格圏の17位水戸とは5ポイント差。一方の神戸は首位鹿島から6ポイント差の5位で、上位進出を狙う。神戸は前節ホームで岡山に0-3で敗れ、連敗を止めたいところ。
- 今季の初戦は第2節で神戸ホームで2-0と神戸が完勝。今回は長崎のホームでの再戦となり、長崎はホームでリベンジを果たしたい。長崎は直近5試合で2勝1分2敗(D-W-L-W-L)、神戸は1勝2分2敗(W-D-L-D-L)と両チームとも波に乗れていない状況。
- 両チームとも3-4-2-1フォーメーションで臨む。長崎は元日本代表ボランチ山口蛍(W杯出場経験、インターセプト数リーグ最多記録、ダビド・ビジャから「中盤に必要なものを全て備えている」と称賛)が中盤の要となり、ブラジル人FWチアゴ・サンタナが最前線を担う。神戸は大迫勇也(「大迫半端ないって」で知られる日本代表CF、2018年ロシアW杯コロンビア戦決勝ゴール)を1トップに据える。
- 神戸の攻撃陣は豪華絢爛で、大迫勇也に加えて武藤嘉紀(1992年生まれ、ブンデスリーガ・プレミアリーグ・ラ・リーガの欧州3大リーグでゴールを記録した初の日本人選手、2024年Jリーグ MVP)と佐々木大樹(RW、SEパルメイラスから加入)がセカンドトップに入る。3人の日本代表級アタッカーが長崎守備陣にどう立ち向かうか。
- 長崎の中盤は山口蛍と山田陸のダブルボランチに、米田隼也と関口正大がワイドMFとして布陣。神戸は井手口陽介とブラジル人MFジエゴの中央コンビに、元日本代表の酒井高徳(ハンブルガーSVでドイツカップ準優勝、シュツットガルトで活躍)と飯野七聖が両ウィングバックを務める。
- 長崎は3バックにエドゥアルド・ジュスティ、櫛引一紀、翁長聖を配置し、GKは後藤雅明。神戸はカエターノ、マテウス・トゥーレル、ンドカ・ボニフェイスの国際色豊かな3バックで、GKには前川黛也が立つ。両チームとも攻撃的な布陣で臨むだけに、打ち合いの展開が予想される。
- 長崎はブラジル人MFマテウス・ジェズスと長谷川元希がセカンドトップでチアゴ・サンタナを支援。控えにはブラジル代表経験を持つディエゴ・ピトゥカも待機しており、交代策も充実。神戸は控えに元日本代表GK権田修一、ブラジル人FWジェアン・パトリッキもおり、層の厚さでは神戸に分がある。