🏏 2026-05-22 (金) 19:30 JST
FC町田ゼルビア
vs
浦和レッズ
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 首位鹿島と勝ち点11差の9位町田と、5位浦和の対戦。町田は13試合消化で勝ち点23、浦和は15試合で勝ち点25と、順位以上に勝ち点は接近している。町田は直近5試合で3勝2分けと無敗、一方の浦和も4勝1分けと両チームとも好調。中位争いで重要な勝ち点3を賭けた一戦となる。
- 浦和のボランチ・柴戸海が古巣町田と対戦する。明治大学から町田に加入し、J1昇格初年度の2025年にレギュラーとしてチームの躍進を支えた後、浦和に復帰。球際の強さと豊富な運動量が武器の守備的MFとして、古巣戦でどのようなパフォーマンスを見せるか注目される。
- 町田は3-4-2-1、浦和は4-2-3-1と異なるシステムでの対戦。町田は中盤4枚のうち、ネタ・ラヴィ(元マッカビ・ハイファ主将、イスラエル代表)と前寛之(元福岡主将、J1全試合出場経験)の2ボランチが中央を固め、両翼の林幸多郎と中村帆高が幅を作る。浦和は渡邊凌磨とグスタフソンのダブルボランチで対抗する構図となる。
- 両チーム最前線の注目対決。町田の1トップ、197cmのテテ・イェンギ(オーストラリア出身)は圧倒的な高さを誇り、スコットランド1部昇格に貢献した実績を持つ。対する浦和の1トップ小森飛絢は、J2で得点王・MVP・ベストイレブンの個人3冠を達成。対照的なタイプの2人のセンターフォワードの活躍が試合の鍵を握る。
- 町田の守備陣には元日本代表が並ぶ。最終ラインの昌子源(2018年ロシアW杯主力CB)、中山雄太(オランダ・イングランドでの海外経験)、GKの谷晃生(東京五輪全試合フル出場)と、国際舞台での経験豊富な選手が揃う。浦和の中島翔哉、マテウス・サヴィオら技巧派アタッカーとの駆け引きに注目。
- 浦和の2列目に並ぶのは、元日本代表の中島翔哉(ポルトガル・カタールでの海外経験)と、ブラジルの名門フラメンゴ出身のマテウス・サヴィオ。中島は相手DFとMFの間でボールを受ける「間受け」、サヴィオは繊細なタッチとスルーパスが武器。町田のネタ・ラヴィとの中盤の攻防が見どころとなる。
- 町田の2列目には韓国代表のナ・サンホ(2018年アジア大会金メダリスト、FC東京でもプレー)と、ブラジル人ウインガーのエリキ(横浜FM出身、町田でJ2時代に18ゴール)が並ぶ。両ウイングからのカットインと、197cmイェンギへのクロス供給が攻撃パターン。浦和の長沼洋一、石原広教の両サイドバックとのマッチアップが焦点。