🏏 2026-05-23 (土) 14:00 JST
サンフレッチェ広島
vs
名古屋グランパス
3-4-2-1 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 7位サンフレッチェ広島(17試合25点)と3位名古屋グランパス(16試合28点)の上位対決は、ACL出場権を懸けた重要な一戦。広島は直近2試合連勝で調子を上げているが、首位鹿島(15試合34点)に勝ち点9差と優勝争いに踏みとどまるには白星が必須。名古屋は前節セレッソ大阪に1-6と大敗したものの、その前は3連勝と好調を維持している。
- 第7節の名古屋ホームでの対戦では名古屋が2-1で勝利しており、広島はホームでの雪辱を期す。広島は直近5試合で2勝2分1敗と安定しているが、名古屋も過去5試合で3勝1分1敗とほぼ互角の成績。両チーム共に得点力があり(広島25得点、名古屋28得点)、守備面も堅い(広島失点19、名古屋失点23)ため、拮抗した試合展開が予想される。
- 両チームとも3-4-2-1のミラーゲームとなり、中盤のボランチ対決が勝敗を分ける。広島は欧州4か国でプレー経験を持つ川辺駿(178cm、元スタンダール・リエージュ、2021年日本代表デビュー)と新井直人(173cm、右WB、初年度ハットトリック達成)のコンビ。対する名古屋は高嶺朋樹(175cm、元鹿島・横浜FC)と内田宅哉(177cm、元FC東京アカデミー)が中盤を支配する。
- 広島の攻撃は1トップに鈴木章斗(191cm、元湘南、2023年J2で13得点)、2列目に中村草太(元ヴェルディU-18)と加藤陸次樹(173cm、元ロアッソ熊本、2024年J2で17得点8アシスト)が入る。名古屋は山岸祐也(179cm、元福島、2024年J2で15得点)を1トップに、木村勇大(173cm、元札幌、2024年16得点の元J2得点王)と和泉竜司(173cm、元鹿島、市立船橋高時代に全国制覇で得点王)がサポートする布陣。
- 注目は広島ベンチの松本泰志(175cm、2019年コパ・アメリカ日本代表)。昨季まで名古屋でプレーし、広島移籍後初の古巣対戦となる。名古屋のGKシュミット・ダニエル(197cm、元KAAヘント、日本代表)は圧倒的な高さでハイボールを制圧し、広島の大内一生(184cm、イタリア出身、U-15〜17日本代表)との対比も見どころ。
- 広島の3バックには元日本代表の佐々木翔(2024年J1ベストイレブン)、山﨑大地(183cm、U-17W杯出場経験)、塩谷司(180cm、元アル・アインFC、2015年・2019年アジアカップ日本代表)と実力派が揃う。名古屋も徳元悠平(171cm、左WB、元FC琉球)、藤井陽也(185cm、元KVコルトレイク、日本代表)、野上結貴(180cm、元広島)と経験豊富な面々で、両チームの堅守が激突する。