🏏 2026-05-24 (日) 12:55 JST
ファジアーノ岡山
vs
セレッソ大阪
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- 上位争いを演じる岡山(8位・勝ち点24)とセレッソ(9位・勝ち点23)の直接対決は、アジア出場圏を見据える両チームにとって重要な一戦。岡山は直近5戦で3勝1分け1敗と好調を維持し、前節は清水を2-0で下した。セレッソは直近2戦連勝で前節名古屋を6-1と大勝しており、両チームともに勢いに乗った状態での激突となる。
- 第7節のセレッソホームでの対戦では、岡山が2-1で勝利を収めている。その試合では岡山がアウェイながら主導権を握る展開となっており、今回ホームに迎える岡山としては連勝を狙う。セレッソは前回の雪辱を果たし、順位逆転を目指す重要な一戦となる。
- 両チームの3-4-2-1対4-2-3-1のフォーメーション対決では、中盤の攻防が勝敗を分ける。岡山は元日本代表の江坂任(1992年生まれ、元柏レッズでJリーグベストイレブン選出)と木村太哉が2シャドーで創造性を発揮。セレッソは田中駿汰(183cm、元札幌)と石渡ネルソン(185cm、元愛媛FC)の大型ボランチコンビが中盤の底から攻守をコントロールする。
- 岡山の最前線を担うブラジル人FWウェリック・ポポ(190cm、元レッドブル・ブラガンチーノ、コパ・サンパウロ得点王)の高さとフィジカルに、セレッソのCB畠中槙之輔(元横浜F・マリノス、2019年リーグ優勝時フルタイム出場)とコロンビア人ディオン・クールズ(185cm、元クラブ・ブルッヘでリーグ優勝経験)がどう対応するか。空中戦での攻防が見どころの一つとなる。
- セレッソのベンチには香川真司(元ボルシア・ドルトムント、マンチェスター・ユナイテッド)が控えており、試合の流れを変える切り札として期待される。豊富な運動量と柔らかいボールタッチで狭いスペースでもプレーできる日本サッカー界のレジェンドが、勝負どころでピッチに立つ可能性が高い。
- 岡山は途中出場が予想される松本昌也(元大宮アルディージャ)と西川潤(J1昇格プレーオフでゴール、岡山一筋の中心選手)が控えに回っており、試合終盤での投入が見込まれる。特に西川は2024年に全試合出場を果たした岡山の象徴的存在で、守備範囲の広さと決定力でチームに勢いをもたらす存在となる。
- セレッソの前線では、ブラジル人左ウィンガーのチアゴ・アンドラーデ(元ニューヨーク・シティFC、右利きながら左サイドから仕掛ける)が岡山の右サイド白井康介(166cm、元FC東京・京都)との攻防でスピード勝負を挑む。岡山左サイドの山根永遠(元セレッソ大阪、2025年J1で30試合出場)は古巣対戦での恩返しゴールを狙う。