🏏 2023-11-16 (木) 19:00 JST
日本代表
vs
ミャンマー代表
4-2-3-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- 2026年W杯アジア2次予選が開幕。日本は吹田のパナソニックスタジアムでミャンマーを迎え、北中米W杯への長い道のりがスタート。森保ジャパンにとって、新たなサイクルの始まりとなる重要な一戦。
- 日本は4-2-3-1の布陣で、上田綺世を1トップに起用。2列目には相馬勇紀、南野拓実、堂安律が並び、攻撃的な布陣で臨む。相馬は名古屋グランパスで活躍する若手で、代表での飛躍が期待される。
- ダブルボランチには田中碧と鎌田大地のコンビ。鎌田は今夏ラツィオへ移籍し、セリエAでの経験を代表に還元。田中とのコンビネーションで中盤を支配する。
- 守備陣はベテラン谷口彰悟と若手の町田浩樹がセンターバックを組む。サイドバックには小川航基と塩貝健人が入り、攻守両面での貢献が求められる。
- ミャンマーはFIFAランキングで日本に大きく劣るが、予選の初戦は常に難しい。日本は油断することなく、確実に勝利を収めて弾みをつけたい。
- GKには大迫敬介が先発。サンフレッチェ広島で安定したパフォーマンスを見せる守護神が、代表での正GK争いに名乗りを上げる。
- ベンチには久保建英、遠藤航、三笘薫ら主力組が控え、後半から投入される可能性も。新旧の融合でチーム力の向上を図る森保監督の手腕に注目が集まる。