🏏 2024-06-11 (火) 19:14 JST
日本代表
vs
シリア代表
3-4-2-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- W杯アジア2次予選の最終戦、日本はグループB首位通過を確定させた状態で、ホームにシリアを迎える。すでに最終予選進出を決めているが、無敗での予選通過に向けて気を抜けない一戦。
- 日本は大迫敬介が正GKでスタート。サンフレッチェ広島で安定したパフォーマンスを見せる守護神に、代表での出場機会が与えられた。鈴木彩艶に代わってゴールマウスを守る。
- 3-4-2-1システムで、中村敬斗がサイドバックに入る変則的な布陣。トゥウェンテでオランダ1部リーグを経験する中村は、攻撃的な役割が期待される。堂安律が右サイド、久保建英と南野拓実が2シャドーを形成。
- 遠藤航と田中碧がダブルボランチを組み、試合をコントロール。田中はフォルトゥナ・デュッセルドルフで主力として活躍し、代表でも存在感を増している。
- シリアは2次予選で日本に次ぐグループ2位。前回のアウェイ戦では日本が5-0で大勝しており、リベンジに燃える相手に対して、日本がどのような戦いを見せるか。
- 広島ビッグアーチでの開催となり、地元サンフレッチェ広島の選手である大迫敬介にとっては特別な試合。ホームの声援を背に受けて、代表での存在感を示したいところ。
- ベンチには伊東純也、鎌田大地、三笘薫ら主力組が控え、後半から出場の可能性も。最終予選に向けた戦力テストの意味合いもあり、森保監督の采配に注目が集まる。