🏏 2024-09-05 (木) 19:35 JST
日本代表
vs
中国代表
3-4-2-1 vs 4-4-2
控え選手
控え選手
見どころ
- 2026年W杯アジア最終予選がついに開幕。日本は埼玉スタジアムで中国を迎え撃つ。森保ジャパンにとって北中米W杯への道のりがここからスタートし、初戦で弾みをつけたい重要な一戦。
- 日本は久保建英が先発メンバー入りし、南野拓実と2シャドーを形成。上田綺世を1トップに置いた3-4-2-1システムで、攻撃的な布陣を敷く。久保はレアル・ソシエダで主力として活躍し、代表でも中心選手としての成長が期待される。
- キャプテンマークは遠藤航が巻き、渡辺剛とのダブルボランチで試合をコントロール。遠藤はリヴァプール移籍後も安定したパフォーマンスを見せており、代表の精神的支柱として君臨する。
- サイドバックには三笘薫と堂安律を配置。三笘はブライトンでプレミアリーグの守備陣を切り裂く活躍を見せており、堂安はフライブルクでブンデスリーガを主戦場とする。両サイドからの攻撃が中国守備陣への脅威となる。
- 中国は近年低迷が続いており、FIFAランキングでも日本に大きく水をあけられている。しかし、アウェイの難しさを知る日本にとって、油断は禁物。しっかりと初戦を勝利で飾ることが求められる。
- GKには若き守護神・鈴木彩艶が先発。浦和レッズから今夏セリエAパルマへ移籍したばかりの22歳は、代表での正GKポジションを確立しつつあり、W杯予選でも安定感あるプレーが期待される。
- ベンチには伊東純也、鎌田大地、小川航基、前田大然といった実力者が控え、試合の流れによっては早めの投入もありえる。選手層の厚さを活かして、最終予選を戦い抜く準備は整っている。