🏏 2024-10-11 (金) 03:00 JST
サウジアラビア代表
vs
日本代表
4-3-3 vs 3-4-2-1
控え選手
控え選手
見どころ
- W杯アジア最終予選第3戦、日本は中国戦(7-0)、バーレーン戦(5-0)で大量得点の2連勝を飾り、勝ち点6で首位を走る。アウェイでの強豪サウジアラビア戦は、W杯出場に向けた重要な試金石となる。
- サウジアラビアはサレム・アル・ドーサリ、アル・ブライカンら攻撃陣が充実し、4-3-3の布陣で日本に挑む。特にアル・ドーサリは前回W杯でも活躍した実績を持ち、アル・ヒラルの中心選手として国内リーグでも結果を残している。
- 日本は遠藤航がボランチに復帰し、渡辺剛とのコンビで中盤を支配。キャプテンマークを巻く遠藤はプレミアリーグ・リヴァプールでの経験を活かし、アウェイの難しい環境でもチームに安定感をもたらす存在。
- 2シャドーには鎌田大地と南野拓実が入り、上田綺世の1トップを支援。鎌田はクリスタル・パレスで、南野はモナコでそれぞれ欧州トップリーグの経験を積んでおり、創造性あふれる攻撃でサウジアラビアの守備陣に挑む。
- 日本の3バックは谷口彰悟、板倉滉、町田浩樹の布陣。中東の暑さと人工芝のピッチコンディションに対応しながら、サウジアラビアの速攻をどう封じるかが守備の鍵を握る。
- ジェッダのキング・アブドゥラー・スポーツシティは6万人収容の大規模スタジアムで、熱狂的なサウジアラビアサポーターが後押し。日本にとってアウェイの圧力をどう跳ね返すかが試される。
- ベンチには久保建英、伊東純也、小川航基、前田大然ら攻撃的な選手が控え、試合の流れを変えるジョーカーとして期待。特に久保は途中出場での起用が予想され、疲れた相手守備陣を切り裂く役割が求められる。
- サウジアラビアはロベルト・マンチーニ前監督の後任にエルベ・ルナール監督が就任し、戦術的な変化も注目される。2022年W杯でアルゼンチンを破った実績を持つサウジアラビアが、日本相手にどんな戦いを見せるか。