🏏 2024-10-15 (火) 19:35 JST
日本代表
vs
オーストラリア代表
3-4-2-1 vs 3-4-3
控え選手
控え選手
見どころ
- W杯アジア最終予選第4戦、日本は3連勝で勝ち点9の首位。中国戦(7-0)、バーレーン戦(5-0)、サウジアラビア戦(2-0)といずれも無失点での勝利を収めており、オーストラリア戦でも無敗記録の継続が期待される。
- 日本は久保建英が先発復帰。南野拓実と2シャドーを組み、上田綺世の1トップを支える布陣。サイドバックには三笘薫と堂安律が入り、3-4-2-1のシステムで攻撃的な姿勢を示す。
- 中盤の底では渡辺剛と田中碧のコンビが試合をコントロール。田中はデュッセルドルフでブンデスリーガ2部のレギュラーとして活躍しており、代表でも渡辺とのコンビネーションで安定感を発揮。
- オーストラリアは攻撃的な3-4-3システムを採用し、マッグリー、デューク、アルザニの3トップで日本の守備に挑む。中盤ではアーヴァインが攻守の要として、セルティックでの経験を代表に還元する。
- 日本の守備陣は谷口彰悟、板倉滉、町田浩樹の3バック。34歳のベテラン谷口が守備ラインを統率し、ボーンマス所属の板倉、ユニオン・ベルリン所属の町田と欧州組で固める堅守がオーストラリアの攻撃をどう封じるか。
- 埼玉スタジアムでのホーム開催となる日本にとって、ライバル・オーストラリアとの一戦は特別な意味を持つ。過去の対戦成績では互角の戦いを繰り広げてきた両国だが、日本は今予選の好調な勢いを維持できるか。
- ベンチには伊東純也、鎌田大地、小川航基ら実力者が控え、後半の展開次第では流れを変える切り札として期待。特に伊東はスタッド・ランスでコンスタントに出場機会を得ており、スピードを活かした仕掛けで相手を崩す役割が求められる。