🏏 2025-03-20 (木) 19:35 JST
日本代表
vs
バーレーン代表
3-4-2-1 vs 4-2-3-1
控え選手
控え選手
見どころ
- W杯アジア最終予選7節目、首位日本(勝ち点16)が最下位バーレーン(勝ち点3)をホームに迎える一戦。日本は9月のアウェイ戦では5-0で圧勝しており、今度はホームで再び大勝を狙う。
- エースストライカー上田綺世がワントップに復帰、フェイエノールトでの好調を代表でも発揮したい。南野拓実・久保建英の創造的な2シャドーとの連携で、バーレーンの守備網を切り裂く。
- 三笘薫・渡辺剛・遠藤航・堂安律の中盤4人は攻守のバランスが取れた布陣。ブライトンの三笘とフランクフルトの堂安が両サイドから仕掛け、中央の遠藤・渡辺が組み立てる。
- バーレーンは4-2-3-1システムでコンパクトな守備ブロックを形成。10番アル・アスワドを中心としたカウンターアタックで、日本の高いディフェンスラインの裏を狙ってくる。
- 日本の3バック伊藤洋輝・板倉滉・瀬古歩夢は、左利きの伊藤と瀬古による後方からのビルドアップが武器。バーレーンの前線プレスを正確なパスワークで回避したい。
- 鈴木彩艶GKはパルマでの経験を活かし、代表での安定感を示したい。バーレーンのセットプレーや中距離シュートに対する集中力が求められる一戦。
- 控えには中村敬斗・伊東純也・鎌田大地・田中碧・町野修斗と攻撃的な選手が並ぶ。試合の流れに応じた戦術変更で、バーレーンを圧倒したい日本。
- バーレーンのルトフッラGKはレバノン系の190cm長身キーパー。9月のアウェイ戦では5失点を喫したが、今度はホームの日本攻撃陣にどこまで対応できるかが注目される。