🏏 2025-03-25 (火) 19:35 JST
日本代表
vs
サウジアラビア代表
3-4-2-1 vs 5-4-1
控え選手
控え選手
見どころ
- W杯アジア最終予選8節目、首位日本(勝ち点19)が3位サウジアラビア(勝ち点9)をホームに迎える重要な一戦。日本は勝利で2026年W杯出場にさらに近づきたい。
- 前田大然がワントップに起用され、セルティックで培ったスピードと運動量で相手DFラインを脅かす。鎌田大地・久保建英との連携で、サウジの5バック相手に機動力を発揮したい。
- 中村敬斗・田中碧・遠藤航・菅原由勢の4人中盤は経験と技術のバランスが取れた布陣。ランスで奮闘する中村の左足とリーズの田中のインテリジェンスがカギを握る。
- サウジアラビアは10番サレム・アル・ドサリを中心としたカウンターアタックが武器。2022年W杯でのアルゼンチン撃破の記憶も新しく、日本は慢心できない相手。
- 日本の3バック伊藤洋輝・板倉滉・高井幸大は、バイエルン・ミュンヘンの伊藤を中心とした安定感がポイント。サウジの速攻に対する連携とカバーリングが重要になる。
- サウジアラビアの5-4-1システムは守備的ながら、アル・ブライカンやアル・ジュワイルなど個人技に優れた選手が揃う。日本は忍耐強く崩しの機会を作り続ける必要がある。
- 鈴木彩艶GKは代表正GKとしての貫録を見せたい一戦。パルマでのセリエA経験を活かし、サウジの質の高いミドルシュートに対する反応が求められる。
- 途中出場の堂安律・伊東純也・南野拓実・町野修斗の攻撃的な選手たちが控えに揃い、試合終盤の勝負強さで差をつけたい日本。経験豊富な選手層の厚さを見せつけられるか。